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歌舞伎俳優の市川新之助が、初出演映画『襲名』(9月25日公開)を携え、イタリアで開催中の「第83回ベネチア国際映画祭」に参加。父・市川團十郎とともに、自身の姿をスクリーンで見た心境を明かした。 本作は、十三代目市川團十郎白猿の襲名披露公演と、その舞台裏を三池崇史監督が記録したドキュメンタリー。現地時間4日にアウト・オブ・コンペティション部門で公式上映され、團十郎、新之助、三池監督が観客とともに作品を鑑賞した。

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  • 第83回ベネチア国際映画祭、『襲名』公式上映直後の市川團十郎、市川新之助
  • 第83回ベネチア国際映画祭、『襲名』公式上映直後の(左から)三池崇史監督、市川團十郎、市川新之助
  • 第83回ベネチア国際映画祭、『襲名』公式上映直後の(左から)三池崇史監督、市川團十郎、市川新之助(C)Lucia Sabatelli
  • 第83回ベネチア国際映画祭、『襲名』公式上映前にあいさつする(左から)三池崇史監督、市川團十郎、市川新之助(C)Lucia Sabatelli
  • 第83回ベネチア国際映画祭、『襲名』公式上映会場で歓迎を受ける市川新之助(C)Lucia Sabatelli
  • 第83回ベネチア国際映画祭、『襲名』公式上映後のQ&Aの様子(左から)三池崇史監督、市川團十郎、市川新之助(C)Lucia Sabatelli
  • 第83回ベネチア国際映画祭、『襲名』フォトコールに江戸一番の男伊達・御所五郎蔵の衣装で登場した市川團十郎 (C)Kazuko Wakayama

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