シンガーソングライターのオーイシマサヨシが3日、都内で行われた『ポケモンオールスターズ1025』ミュージックビデオ公開記念発表会に出席。1025匹すべてのポケモンを歌い上げたレコーディングを振り返り、最後の1匹を歌った瞬間に号泣したことを明かした。 同曲で大切にしたのは、サビに登場する「さあ、みんなが主役だ。脇役はどこにもいない」というフレーズ。オーイシは「それぞれのポケモンに思い入れがある中で、仲間外れを作りたくなかった。みんなが主役で、脇役なんていないという大きなテーマで曲を作りたかった」と説明した。 レコーディングは「マラソンのよう」だったといい、「最後のポケモン、1025匹目を歌った瞬間、号泣しちゃいました」と告白。「ゴールテープを切る瞬間は、今までにない感情になった。この泣き声というか、本当に泣きながら叫んでいる声が収録されています」と照れ笑い。
2026/09/03