俳優の有村架純、石田ひかり、姫野花春がトリプル主演する映画『さとこはいつも』(9月18日公開)が、10月6日から15日まで韓国・釜山で開催される「第31回釜山国際映画祭」のコンペティション「釜山アワード部門」に正式出品されることが決定した。同映画祭でインターナショナルプレミア上映される。
本作は、長編映画デビュー20周年を迎えた沖田修一監督による完全オリジナル作品。年齢も育った環境も異なる、同じ「さとこ」という名前を持つ3人の女性が、自分の人生を物語として書き始めたことから交差していく姿を描く。
初めての恋を持て余し、妄想を膨らませていく中学3年生、15歳の中井聡子(姫野)。不倫も仕事もスランプ気味で迷走する、映画配給会社勤務の35歳、西田沙都子(有村)。子育てが一段落し、久しぶりに得た自分の時間のなかで夢に目覚める55歳、飯島里子(石田)。それぞれが恋や仕事、夢に悩みながら、自分自身の物語を歩み始める。
本作が選出された「釜山アワード部門」は、釜山国際映画祭のメインコンペティションとして2025年に新設された部門。最優秀作品賞、監督賞、審査員特別賞、主演男優・女優賞、芸術的貢献賞が設けられている。前回は永田琴監督の『愚か者の身分』から北村匠海、林裕太、綾野剛が最優秀俳優賞を受賞した。
沖田監督は、正式出品を「大変光栄に思っております」と喜び、「韓国にも、たくさんの『さとこ』たちがいるのではないかと想像しています。たくさんの方に、この映画が届くことを祈っています」とコメント。
有村は「沖田監督20周年記念作品というタイミングにすてきなニュースを聞けて、私も非常にうれしく思います」と祝福。「人生の味わい深いものがたくさん詰まった今作。韓国の皆様をはじめ、多くの方々にこの作品が届くことを祈っております」と語った。
石田も「沖田監督、おめでとうございます!この作品の一員でいられることに、とても喜びを感じています」とコメント。「『さとこはいつも』が韓国を皮切りに世界中に届くことを祈って」と作品の広がりに期待し、「釜山行ったことがないので、ぜひご一緒したいです。3人のさとこを連れて行ってください!」と呼びかけた。
姫野は、撮影当時の光景が浮かんできたといい、「どれも沖田組の皆さんと精いっぱい作りあげた大切な瞬間ばかり」と回想。「新しい場所でも、この映画の持つ生き生きとしたエネルギーが、観てくださる方々の中で自由に広がっていったらうれしいです」と思いを伝えている。
■監督:沖田修一のコメント(全文)
このたびは、『さとこはいつも』の釜山国際映画祭コンペティション部門の出品を、大変光栄に思っております。スタッフやキャストのみんなと喜びを分かち合いたいと思います。この映画は、三人の女性の書く喜びを描いています。それは世界中、どこでも変わらない、共通する喜びだと思います。きっと、この韓国にも、たくさんの「さとこ」たちがいるのではないかと想像しています。また本作は、韓国の俳優たちにも参加してもらいました。とても感謝しています。たくさんの方に、この映画が届くことを祈っています。
■有村架純(西田沙都子役)のコメント(全文)
この度釜山映画祭への出品が決まりました。ありがとうございます。沖田監督20周年記念作品というタイミングに素敵なニュースを聞けて私も非常にうれしく思います。人生の味わい深いものがたくさん詰まった今作。韓国の皆様をはじめ多くの方々にこの作品が届くことを祈っております。
■石田ひかり(飯島里子役)のコメント(全文)
沖田監督、おめでとうございます!この作品の一員でいられることに、とても喜びを感じています。『さとこはいつも』が韓国を皮切りに世界中に届くことを祈って。釜山行ったことがないのでぜひご一緒したいです。3人のさとこを連れて行ってください!
■姫野花春(中井聡子)のコメント(全文)
釜山国際映画祭で『さとこはいつも』が上映されることになり、とてもうれしいです。ありがとうございます。お知らせをいただき、撮影していたころの光景がたくさん浮かび上がってきました。どれも沖田組の皆さんと精一杯作りあげた大切な瞬間ばかり、こうして参加させていただけたことにあらためて感謝の気持ちでいっぱいです。新しい場所でも、この映画のもつ生き生きとしたエネルギーが観てくださる方々の中で自由に広がっていったらうれしいです。
【動画】有村架純×石田ひかり×姫野花春『さとこはいつも』予告編
本作は、長編映画デビュー20周年を迎えた沖田修一監督による完全オリジナル作品。年齢も育った環境も異なる、同じ「さとこ」という名前を持つ3人の女性が、自分の人生を物語として書き始めたことから交差していく姿を描く。
本作が選出された「釜山アワード部門」は、釜山国際映画祭のメインコンペティションとして2025年に新設された部門。最優秀作品賞、監督賞、審査員特別賞、主演男優・女優賞、芸術的貢献賞が設けられている。前回は永田琴監督の『愚か者の身分』から北村匠海、林裕太、綾野剛が最優秀俳優賞を受賞した。
沖田監督は、正式出品を「大変光栄に思っております」と喜び、「韓国にも、たくさんの『さとこ』たちがいるのではないかと想像しています。たくさんの方に、この映画が届くことを祈っています」とコメント。
有村は「沖田監督20周年記念作品というタイミングにすてきなニュースを聞けて、私も非常にうれしく思います」と祝福。「人生の味わい深いものがたくさん詰まった今作。韓国の皆様をはじめ、多くの方々にこの作品が届くことを祈っております」と語った。
石田も「沖田監督、おめでとうございます!この作品の一員でいられることに、とても喜びを感じています」とコメント。「『さとこはいつも』が韓国を皮切りに世界中に届くことを祈って」と作品の広がりに期待し、「釜山行ったことがないので、ぜひご一緒したいです。3人のさとこを連れて行ってください!」と呼びかけた。
姫野は、撮影当時の光景が浮かんできたといい、「どれも沖田組の皆さんと精いっぱい作りあげた大切な瞬間ばかり」と回想。「新しい場所でも、この映画の持つ生き生きとしたエネルギーが、観てくださる方々の中で自由に広がっていったらうれしいです」と思いを伝えている。
■監督:沖田修一のコメント(全文)
このたびは、『さとこはいつも』の釜山国際映画祭コンペティション部門の出品を、大変光栄に思っております。スタッフやキャストのみんなと喜びを分かち合いたいと思います。この映画は、三人の女性の書く喜びを描いています。それは世界中、どこでも変わらない、共通する喜びだと思います。きっと、この韓国にも、たくさんの「さとこ」たちがいるのではないかと想像しています。また本作は、韓国の俳優たちにも参加してもらいました。とても感謝しています。たくさんの方に、この映画が届くことを祈っています。
■有村架純(西田沙都子役)のコメント(全文)
この度釜山映画祭への出品が決まりました。ありがとうございます。沖田監督20周年記念作品というタイミングに素敵なニュースを聞けて私も非常にうれしく思います。人生の味わい深いものがたくさん詰まった今作。韓国の皆様をはじめ多くの方々にこの作品が届くことを祈っております。
■石田ひかり(飯島里子役)のコメント(全文)
沖田監督、おめでとうございます!この作品の一員でいられることに、とても喜びを感じています。『さとこはいつも』が韓国を皮切りに世界中に届くことを祈って。釜山行ったことがないのでぜひご一緒したいです。3人のさとこを連れて行ってください!
■姫野花春(中井聡子)のコメント(全文)
釜山国際映画祭で『さとこはいつも』が上映されることになり、とてもうれしいです。ありがとうございます。お知らせをいただき、撮影していたころの光景がたくさん浮かび上がってきました。どれも沖田組の皆さんと精一杯作りあげた大切な瞬間ばかり、こうして参加させていただけたことにあらためて感謝の気持ちでいっぱいです。新しい場所でも、この映画のもつ生き生きとしたエネルギーが観てくださる方々の中で自由に広がっていったらうれしいです。
2026/09/01