サントリー登美の丘ワイナリーでは、収穫シーズンに合わせた「秋のハーベストフェア2026」を開催する。その特別企画として、ぶどう畑を散策し、新ヴィンテージワインを味わう期間限定ツアー「秋のハーベストワイナリーウォーク 〜秋風に包まれるぶどう畑めぐり〜」を10月2日から実施することを発表した。 同ツアーでは、秋の空気を感じながら収穫期を迎えたぶどう畑を巡る。ワイナリー内の「甲州ぶどう畑」に加え、登美の丘ワイナリーで栽培しているさまざまな品種を集めた「見学用ぶどう畑」を歩き、実際に育つぶどうを間近で見学できる。来場時期や品種によっては、すでに収穫を終えている場合もあるという。 散策後には、新たに発売される「登美の丘甲州 2024」と「登美の丘 赤 2023」の2種を各45mlテイスティング。収穫期の畑を歩いた後、その土地で造られる新ヴィンテージを味わえる内容となっている。ドライバーには試飲用として「信州産メルロぶどうジュース」を用意する。
2026/09/01