「全国でわずか10人」という丸亀製麺の“二つ星”麺職人・鈴木三華子さん。もともとはパートとして長く店舗で働いており、その後社員に。同社の難関試験をクリアして二つ星を獲得し、今では職人として全国を飛び回っている。 鈴木さんは、8月27日に都内で行われた「秋の戦略説明・新商品試食会」に登場。「星二つ」を獲得するまでに3年かかったという。取得までのいきさつは、「麺職人制度が出来て間もなく、MGR(マネージャー)から『試験を受けてみませんか?』とお声掛けいただいた」ことがきっかけ。「麺職人制度が出来る前から、個人的に製麺にこだわりを持っていたので、『そのような制度が出来たなら絶対に麺職人になりたい!』と思い、受験しました」と振り返った。
2026/09/05