プロフィギュアスケーターの安藤美姫(38)が、9歳で経験した父との突然の別れや、フィギュアスケートに救われた幼少期を振り返った。さらに、14歳で女子史上初となる4回転ジャンプを成功させた後に過熱した報道、13歳の娘・ひまわりさんとの現在についても赤裸々に語った。 安藤は、ABEMAの『ABEMAエンタメ』独自企画「Re 〜拝啓、あの頃の君へ〜」に出演。同企画は、出演者が人生のターニングポイントとなった過去の写真と向き合い、“あの頃の自分”へ言葉を贈るセルフドキュメント企画で、安藤の出演回は現在もABEMAで配信されている。 9歳の頃、友人に誘われたことをきっかけにフィギュアスケートを始めた安藤。当時は絵画や水泳、そろばん、ピアノなどさまざまな習い事をしていたが、「(9歳の時)交通事故での父との別れというのが、フィギュアスケートに絞った理由の一つ」と振り返った。
2026/08/25