ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

『オークストリートの異変』ユアン・マクレガー、“過去イチ短いパンツ”での撮影回想 “家族”で素顔トーク

 俳優のアン・ハサウェイユアン・マクレガーが共演する映画『オークストリートの異変』(公開中)から、キャスト陣が撮影秘話や好きな恐竜について語る特別映像が公開された。映像には、恐竜のコスチュームを着た一家の愛犬・スターバックも登場する。

映画『オークストリートの異変』(公開中)メイキング写真(C)2025 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

映画『オークストリートの異変』(公開中)メイキング写真(C)2025 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全7枚)


 本作は、『クローバーフィールド/HAKAISHA』などのJ.J.エイブラムスが製作を務め、『イット・フォローズ』のデヴィッド・ロバート・ミッチェルが監督を手がけた作品。ごく普通の家族が、住宅街に突如現れた恐竜に襲われる異常事態に巻き込まれていく。

 特別映像には、母デニース役のハサウェイ、父グレッグ役のマクレガー、息子ブライアン役のクリスチャン・コンヴェリー、長女オードリー役のメイジー・ステラが出演。緊張感に満ちた本編とは異なる、和やかな雰囲気でトークを繰り広げる。

 冒頭では、ステゴサウルスやスピノサウルスを思わせる、背びれの付いた恐竜コスチューム姿のスターバックが登場。その愛らしい姿にキャスト陣が夢中になる様子が映し出される。

 好きな恐竜を尋ねられると、マクレガーは「ディプロドクス」、コンヴェリーは「最強のティラノサウルス」と回答。ステラは「背中にトゲがあるやつ」を挙げ、ハサウェイはブラキオサウルスやブロントサウルスなどの竜脚類を選び、「首が長ければ良い」と好みを明かした。

 本作では、実際には異なる時代に生息していた恐竜や古代生物が同じ住宅街に出現する。超自然的なタイムポータルをめぐる謎を深めるとともに、地球の数百万年にわたる歴史から、さまざまな生物が一つの場所へ引き寄せられたという設定を表現している。

 撮影中に最も体力を使った場面について、マクレガーは「過去イチ短いパンツで、フェンスを8000回は飛び越えたこと」と告白。劇中の“短すぎるパンツ姿”は海外のSNSでも話題となっており、本人から飛び出した撮影秘話に共演者たちも笑い声を上げた。

 恐竜がいる世界へ行くなら何を持っていくかという質問には、ハサウェイが「コーヒーメーカー」、コンヴェリーが「郵便ポストと水」、ステラが「GPS」と回答。それぞれが自由に答えるなか、スターバックも賛同するようにひと吠え。最後はハサウェイが「恐竜には要注意!」と呼びかけている。

映画『オークストリートの異変』(公開中)キャラクターポスター(C)2025 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

映画『オークストリートの異変』(公開中)キャラクターポスター(C)2025 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

写真ページを見る

 あわせて、『映画ドラえもん のび太の恐竜2006』『映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生』などで時代考証を手がけた爬虫類・恐竜研究家の富田京一氏からコメントが到着した。

 恐竜が登場する作品では、造形や描写に思わずツッコミを入れてしまうという富田氏だが、本作については「そんな余裕は皆無」と評価。その理由の一つを「だって怖いんだもん!連中、問答無用に襲ってくるし、かつ強烈にしつこい」と指摘した。

 さらに、登場人物の中に古生物学者や恐竜に詳しい人物がいない点にも注目。

 「恐竜が出る作品って、登場人物の中に古生物学者や天才少年少女みたいな物知りがいたおかげで事態を解決するのがお約束と思っていましたが、本作では登場人物が誰ひとり恐竜に詳しくない(古代植物に詳しい女性はちょい出ますが)。予備知識ゼロの人々が運命に翻弄されるゆえに怖さマシマシなのです」と、コメント。

 恐竜や古代生物の描写についても、「科学考証が造形、動作ともハイレベルで、そもそも茶化す余地がなかった」と太鼓判。「あまり恐竜に興味のなかった人には違和感ありまくりかも、というくらい最新研究に則ったラディカル復元」と、専門家の視点から解説を寄せている。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」

>このニュースの流れをチェック

  1. 1. J・J・エイブラムス極秘プロジェクト解禁 アン・ハサウェイ×ユアン・マクレガー『オークストリートの異変』8月公開へ
  2. 2. アン・ハサウェイ、今度は恐竜と死闘 J.J.エイブラムス製作『オークストリートの異変』本予告公開
  3. 3. 映画『オークストリートの異変』森川智之、坂本真綾ら吹替キャスト発表 ユアン&ハサウェイ演じる家族を熱演
  4. 4. アン・ハサウェイ&ユアン・マクレガー、恐竜から決死の逃走 『オークストリートの異変』日本版ポスター解禁
  5. 5. とにかく明るい安村、人生初の吹替声優 アン・ハサウェイ主演『オークストリートの異変』で“口うるさい隣人”役
  6. 6. 『オークストリートの異変』IMAX・4DX・SCREENXポスター解禁 ユアン・マクレガーと愛犬の特別映像も
  7. 7. もし住宅街で恐竜に遭遇したら? 専門家監修「恐竜対策マニュアル」公開、卵の味も解説
  8. 8. 「動物園から逃げたゾウ?」姉弟が見つけた巨大な影 『オークストリートの異変』本編映像
  9. 9. 恐竜アドベンチャームービー『オークストリートの異変』 ユアン・マクレガー「体験するならIMAXがベスト」
  10. 10. 第3子妊娠中のアン・ハサウェイ、ふっくらおなかでプレミア登場 夫役ユアン・マクレガーが優しくエスコート
  11. 11. 「ガルパン」×アン・ハサウェイ主演の恐竜映画、異色コラボ 大洗にも“異変”発生か
  12. 12. アン・ハサウェイ、『オークストリートの異変』出演のきっかけはランチ
  13. 13. 『オークストリートの異変』ユアン・マクレガー、“過去イチ短いパンツ”での撮影回想 “家族”で素顔トーク

▼ その他の流れをもっと見る

オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

関連写真

  • 映画『オークストリートの異変』(公開中)メイキング写真(C)2025 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
  • 映画『オークストリートの異変』(公開中)キャラクターポスター(C)2025 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
  • デニース・プラット(演:アン・ハサウェイ)=映画『オークストリートの異変』(公開中)キャラクターポスター(C)2025 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
  • グレッグ・プラット(演:ユアン・マクレガー)=映画『オークストリートの異変』(公開中)キャラクターポスター(C)2025 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
  • オードリー・プラット(演:メイジー・ステラ)=映画『オークストリートの異変』(公開中)キャラクターポスター(C)2025 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
  • ブライアン・プラット(演:クリスチャン・コンヴェリー)=映画『オークストリートの異変』(公開中)キャラクターポスター(C)2025 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
  • スターバック=映画『オークストリートの異変』(公開中)キャラクターポスター(C)2025 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

オリコントピックス

求人特集

求人検索

  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

メニューを閉じる

 を検索