蒼井優が18年ぶりに地上波連続ドラマの主演を務めるTBS系金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(毎週金曜 後10:00)の第6話が、放送後1週間の無料配信で407万再生を突破した。金曜ドラマ枠の歴代トップ記録を更新し続けており、前週の第5話から10万再生以上伸ばすさらなる記録更新となった。
第6話の無料配信再生数は、8月21日時点で407万再生を突破。TVer DATA MARKETINGの算出によるもので、配信期間は2026年8月14日から8月21日まで。第1話が347万再生を記録して金曜ドラマ枠の歴代トップとなったのを皮切りに、第2話が367万再生、第3話が393万再生、第5話が397万再生超えを記録。第6話では400万の大台を超え、同枠の最高記録をさらに塗り替えた。
本作は、『silent』(2022年・CX)などを手掛けた生方美久によるオリジナルストーリー。生方にとってTBSでの初執筆作となり、とある事故をきっかけに、それまで当たり前に続くと思っていた幸せな日常が突如崩れ去った2組の夫婦を描く。物語は喪失から始まり、“愛”と“秘密”を軸に展開する。
演出は、映画『花束みたいな恋をした』(2021年)などを手掛けてきた土井裕泰が担当。蒼井をはじめ、中島歩、高橋文哉、夏帆、松山ケンイチらが出演している。
8月21日に放送された第7話では、充(松山)が自身の生い立ちや失踪癖を咲子(蒼井)に打ち明けた。さらに、あずさ(夏帆)との“第3金曜日の真実”を知った咲子が家を飛び出す展開となった。
8月28日放送の第8話では、充が帰ってこない咲子を探すことに。さらに、充の喫茶「ひこうき」に樹生(中島)、千鶴(臼田あさ美)、宮内(リリー・フランキー)を集め、自分の知らない咲子について教えてほしいと頼む。咲子をめぐる“4名の容疑者たち”が、それぞれ何を語るのかにも注目が集まる。
第6話の無料配信再生数は、8月21日時点で407万再生を突破。TVer DATA MARKETINGの算出によるもので、配信期間は2026年8月14日から8月21日まで。第1話が347万再生を記録して金曜ドラマ枠の歴代トップとなったのを皮切りに、第2話が367万再生、第3話が393万再生、第5話が397万再生超えを記録。第6話では400万の大台を超え、同枠の最高記録をさらに塗り替えた。
演出は、映画『花束みたいな恋をした』(2021年)などを手掛けてきた土井裕泰が担当。蒼井をはじめ、中島歩、高橋文哉、夏帆、松山ケンイチらが出演している。
8月21日に放送された第7話では、充(松山)が自身の生い立ちや失踪癖を咲子(蒼井)に打ち明けた。さらに、あずさ(夏帆)との“第3金曜日の真実”を知った咲子が家を飛び出す展開となった。
8月28日放送の第8話では、充が帰ってこない咲子を探すことに。さらに、充の喫茶「ひこうき」に樹生(中島)、千鶴(臼田あさ美)、宮内(リリー・フランキー)を集め、自分の知らない咲子について教えてほしいと頼む。咲子をめぐる“4名の容疑者たち”が、それぞれ何を語るのかにも注目が集まる。
2026/08/23