俳優の蒼井優が主演を務めるTBS系金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(毎週金曜 後10:00)の第7話が21日に放送された。1年ぶりに戻った充(松山ケンイチ)の言動に、咲子(蒼井)が静かな口調で感情をぶつける場面が描かれ、SNSでは咲子の「は?」に共感する声が相次いだ。 1年ぶりに自宅へ戻った充は、自身の“失踪癖”について咲子と樹生(中島歩)に打ち明ける。その後、樹生と2人で外へ出た充が帰宅すると、家にいるはずの咲子の姿が見当たらず、「さっちゃん?さっちゃん?」と慌てて2階へ。トイレから出てきた咲子を見つけると、充は「いなくなったと思った」とハグする。しかし、しばらくの沈黙の後、咲子は「は?」と返し、体を離した。
2026/08/22