俳優・福士蒼汰(33)が主演を務め、志田彩良(27)が共演する日本テレビ系10月期新日曜ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』(10月4日スタート/毎週日曜 後10:30〜)が、放送される。それに先立ってオリコンニュースでは、福士と志田にインタビューを実施し、互いの印象や作品への思いを聞いた。
本ドラマの原作は、ミステリー作家・今村昌弘氏が書き下ろす完全新作。プロポーズ直後に爆弾テロ事件に巻き込まれ、濡れ衣を着せられたうえに恋人・高木紗奈(志田)を失ったフリージャーナリストの津倉勇一(福士)。海外へ逃亡していた彼のもとに、半年後、死んだはずの紗奈から謎の電話が届く。彼女の行方を追って帰国した津倉が真実を追う中で、自分を陥れた国家の存在や、愛する紗奈の知らない素顔、そして政治団体のリーダー・兵頭誠(田中樹)との複雑な関係性が浮かび上がっていく、愛と嘘が交錯する極限のラブミステリーとなっている。
■初対面から印象は変わらない クランクイン前から笑顔で打ち解け
――お二人は今作で恋人役を演じられますが、お互いの印象はいかがですか?
志田:福士さんはすごく真っ直ぐな方だなと感じています。常に周りを見て、細やかな気配りをしてくださる印象です。おちゃめな一面もあります(笑)。
福士:僕も志田さんへの印象は最初から変わらないですね。志田さんは考え方や視点において、いつも主語が自分ではなく周り(相手)にある人だなと感じています。
――現場での雰囲気はいかがでしょうか。
志田:この間、本読み(台本の読み合わせ)があったんですけど、男性キャストが多くて。途中で「私、今日の現場で唯一の女性だ!」って気づいたくらい、良い意味で何の違和感もなく溶け込めていました(笑)。
福士:みんな志田さんに話しかけたい気持ちはあったと思いますが、様子を見つつ…という感じでしたね(笑)。現場はすごく熱量が高いので、その熱量をしっかり作品に落とし込んでいきたいです。
志田:俳優やスタッフという立場に関係なく、みんなで楽しい現場にしながら良い作品を作り上げていけたら良いなと思っています。
■役との共通点は? 正義感あふれる一面を披露
――ご自身の「役柄との共通点」を教えてください。
福士:役との共通点で言うと「正義感」です。最近は甥っ子ができて、自分の中で明確に「守るべきもの」が生まれた感覚があります。
志田:私はプライベートでの過ごし方が紗奈と共通点あるんですが、落ち着いた綺麗なお店よりも、居酒屋さんのようなガヤガヤとした賑やかなお店を選びがちですね。静かすぎる空間だといろいろ深く考えすぎてしまうので、少しガヤガヤしている雰囲気の方が落ち着きます。
――ドラマのタイトル『ハイド&シーク』にちなみ、最近「隠していること」や「隠してしまった」エピソードはありますか?
福士:僕は「隠す(ハイド)」より「探す・見つける(シーク)」の方が好きです。先ほども「あの作品に出ていた俳優さんって誰だっけ?」という話になった時、すぐにスマホで検索するのではなく、自分の記憶から必死に引っ張り出そうとしていました(笑)。すぐ調べられる時代だからこそ、脳を使って自力で探す時間を大切にしています。
志田:私は初対面の方に対して、ついつい「真面目ぶってしまう」癖があります…(笑)。自分を良く見せようとして大人しく振る舞ったり、本質的な部分を隠してしまったりすることがあって。仲良くなってから「実はそういうよく笑うキャラクターだったんだ!」と驚かれることの方が多いですね。
■現場では「コミュニケーション」を大事に みんなで一致団結して作り上げたい
――撮影現場に「これだけは欠かせない」というものはありますか?
福士:僕は「コミュニケーション」です。撮影中はスタッフさんやキャストの皆さんとの距離感や対話を一番大切にしています。そこがしっかりと築けたら、他に必要なものはないです!
志田:私は「小さなお菓子」です!すぐにお腹が空いてしまうので、おやつは現場に必ず持ち歩いています。
――ちなみに、現場への差し入れで期待しているものはありますか?
志田:…麺類です!
福士:いつもお菓子を食べているから「お菓子かな?」と思いきや、実は麺が好きだもんね。
――最後に、放送を楽しみにしている視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。
福士:この作品は、ミステリー要素とラブストーリーがベースにありつつ、その中に裏切りや疑い、本格的なアクションが散りばめられています。根本にあるのは「人間の物語」で、エンターテインメント要素が良い刺激剤になっている作品です。日曜の夜にじっくり考察しながら観ていただき、月曜日に学校や会社で「あれどうなるんだろうね」と話題にしてもらえるような作品になればと思っています。
志田:「ミステリー」と聞くと少し難しく捉えられてしまうかもしれませんが、お子さんから大人まで年齢を問わず、みんなで一緒に考察しながら楽しめる作品にしていきたいです。日曜日の夜に家族そろって観て、次の日に学校や職場での会話のきっかけにしていただけたらうれしいです。
【別カット】クールな表情も…!恋人役を務める福士蒼汰&志田彩良
本ドラマの原作は、ミステリー作家・今村昌弘氏が書き下ろす完全新作。プロポーズ直後に爆弾テロ事件に巻き込まれ、濡れ衣を着せられたうえに恋人・高木紗奈(志田)を失ったフリージャーナリストの津倉勇一(福士)。海外へ逃亡していた彼のもとに、半年後、死んだはずの紗奈から謎の電話が届く。彼女の行方を追って帰国した津倉が真実を追う中で、自分を陥れた国家の存在や、愛する紗奈の知らない素顔、そして政治団体のリーダー・兵頭誠(田中樹)との複雑な関係性が浮かび上がっていく、愛と嘘が交錯する極限のラブミステリーとなっている。
■初対面から印象は変わらない クランクイン前から笑顔で打ち解け
――お二人は今作で恋人役を演じられますが、お互いの印象はいかがですか?
志田:福士さんはすごく真っ直ぐな方だなと感じています。常に周りを見て、細やかな気配りをしてくださる印象です。おちゃめな一面もあります(笑)。
福士:僕も志田さんへの印象は最初から変わらないですね。志田さんは考え方や視点において、いつも主語が自分ではなく周り(相手)にある人だなと感じています。
――現場での雰囲気はいかがでしょうか。
志田:この間、本読み(台本の読み合わせ)があったんですけど、男性キャストが多くて。途中で「私、今日の現場で唯一の女性だ!」って気づいたくらい、良い意味で何の違和感もなく溶け込めていました(笑)。
福士:みんな志田さんに話しかけたい気持ちはあったと思いますが、様子を見つつ…という感じでしたね(笑)。現場はすごく熱量が高いので、その熱量をしっかり作品に落とし込んでいきたいです。
志田:俳優やスタッフという立場に関係なく、みんなで楽しい現場にしながら良い作品を作り上げていけたら良いなと思っています。
■役との共通点は? 正義感あふれる一面を披露
――ご自身の「役柄との共通点」を教えてください。
福士:役との共通点で言うと「正義感」です。最近は甥っ子ができて、自分の中で明確に「守るべきもの」が生まれた感覚があります。
志田:私はプライベートでの過ごし方が紗奈と共通点あるんですが、落ち着いた綺麗なお店よりも、居酒屋さんのようなガヤガヤとした賑やかなお店を選びがちですね。静かすぎる空間だといろいろ深く考えすぎてしまうので、少しガヤガヤしている雰囲気の方が落ち着きます。
――ドラマのタイトル『ハイド&シーク』にちなみ、最近「隠していること」や「隠してしまった」エピソードはありますか?
福士:僕は「隠す(ハイド)」より「探す・見つける(シーク)」の方が好きです。先ほども「あの作品に出ていた俳優さんって誰だっけ?」という話になった時、すぐにスマホで検索するのではなく、自分の記憶から必死に引っ張り出そうとしていました(笑)。すぐ調べられる時代だからこそ、脳を使って自力で探す時間を大切にしています。
志田:私は初対面の方に対して、ついつい「真面目ぶってしまう」癖があります…(笑)。自分を良く見せようとして大人しく振る舞ったり、本質的な部分を隠してしまったりすることがあって。仲良くなってから「実はそういうよく笑うキャラクターだったんだ!」と驚かれることの方が多いですね。
――撮影現場に「これだけは欠かせない」というものはありますか?
福士:僕は「コミュニケーション」です。撮影中はスタッフさんやキャストの皆さんとの距離感や対話を一番大切にしています。そこがしっかりと築けたら、他に必要なものはないです!
志田:私は「小さなお菓子」です!すぐにお腹が空いてしまうので、おやつは現場に必ず持ち歩いています。
――ちなみに、現場への差し入れで期待しているものはありますか?
志田:…麺類です!
福士:いつもお菓子を食べているから「お菓子かな?」と思いきや、実は麺が好きだもんね。
――最後に、放送を楽しみにしている視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。
福士:この作品は、ミステリー要素とラブストーリーがベースにありつつ、その中に裏切りや疑い、本格的なアクションが散りばめられています。根本にあるのは「人間の物語」で、エンターテインメント要素が良い刺激剤になっている作品です。日曜の夜にじっくり考察しながら観ていただき、月曜日に学校や会社で「あれどうなるんだろうね」と話題にしてもらえるような作品になればと思っています。
志田:「ミステリー」と聞くと少し難しく捉えられてしまうかもしれませんが、お子さんから大人まで年齢を問わず、みんなで一緒に考察しながら楽しめる作品にしていきたいです。日曜日の夜に家族そろって観て、次の日に学校や職場での会話のきっかけにしていただけたらうれしいです。
2026/08/25