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  • 「やっていたら要注意」元銀行員が明かす“お金のプロがしないこと5選“ 多くの人が見落とすポイントとは【前編】

なぜかお金が貯まらない――その原因は、収入の少なさではなく、日々の何気ない習慣にあるのかもしれない。長年、銀行員として個人の家計や企業経営者のお金と向き合い、現在はビジネススクールや財務戦略セミナーで講師を務める桜井潤一さんに、「お金のプロがしないこと」5つを解説してもらった。前編では、お金を守るために意識したい「お金の置き方」「買い物の考え方」を紹介する。【お金のプロがしないこと5選(前編)】■お金持ちは「増やす」より「減らさない」がうまい

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  • ついついやっている「あれ」も要注意かも?
  • 株式会社ユニバーサルバンク 代表取締役・桜井潤一さん
  • 生活防衛資金としてすぐ使える預貯金は必要。しかし、それ以外のお金まで預金だけにしてしまうと、物価が上がる今の時代では実質的にお金の価値が目減りしてしまう可能性があるという。
  • 例えば、1万円使って500ポイントもらえても、そもそも買わなければ1万円が手元に。ポイントを目的に買い物をするのではなく、「本当に必要かどうか」を先に考る習慣を。
  • 何となくコンビニで買う習慣は、お金が減る大きな原因に。例えば1日1,000円使えば、年間では36万円以上。本当に資産を築いている人ほど、小さな出費を軽く考えない、と桜井さん。
  • 使っていないサービスが積み重なると年間では数万円になることも。固定費は、一度見直せばその効果が毎月続く。だからこそ、最初に手を付けるべき支出という。
  • 『宝くじ』は「これで人生を変えたい」と期待してお金を使わず、イベントとして楽しむものと桜井さん。

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