ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

『Tシャツが乾くまで』咲子の“変化”にネット騒然「急に…」「一番悲しい」

 俳優の蒼井優が主演を務めるTBS系金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(毎週金曜 後10:00)の第6話が14日に放送された。行方不明になっていた充(松山ケンイチ)が1年ぶりに戻り、あずさ(夏帆)との関係やバス事故について説明する一方、咲子(蒼井)と樹生(中島歩)に疑問を突きつける展開に。咲子が充を「あんた」と呼び、平手打ちする場面も描かれ、SNSで反響を呼んだ。以下、ネタバレを含む。

金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』より(C)TBS

金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』より(C)TBS

写真ページを見る

【写真】咲子が豹変…ネットが震えたシーン


 同作は、『silent』などで知られる生方美久が脚本を手がける完全オリジナル作品。とある事故に巻き込まれた2組の夫婦を軸に、“喪失”と“再生”、“愛”と“秘密”を描く。第6話では、充が長野の両親のもとへ行っていたことや、父親の死をきっかけに咲子のもとへ戻ったことを告白。さらに、あずさとは「第三金曜日にコインランドリーでおしゃべりをするだけの仲」で、恋愛関係ではないと否定した。

 しかし、樹生があずさとの関係に納得できない様子を見せると、充は「不倫するような人だったと思ってるってことですか。男女が2人でいたら恋愛だって決めつける価値観をお持ちなんですね」と反論。さらに、咲子と樹生が2人で会っていたことを持ち出し、「お2人はどういう関係なんですか。どうして2人は不倫じゃないって言いきれるんですか?」と問いかけた。樹生がかっとなって立ち上がると、咲子は充の頬を叩き、「なんで、この場に、あずささんがいないのか?誰のせいか分かってるよね?」と告げた。

 特に視聴者の注目を集めたのが、咲子が充に向けた「あんた」という呼び方だった。これまで咲子は夫を「充」と呼び、充も第1話で直人(高橋文哉)から「瀬尾さんって、普通に外でも『さっちゃん』って言いますよね?」と聞かれ、「うん?さっちゃん以外に何て呼ぶの?」と返すなど、夫婦の親密さが描かれていた。それだけに、今回の「あんた」は2人の関係の変化を印象づける場面となった。

 SNSでは「急なあんた呼びにビビった」「さっちゃんの接し方の変化が一番悲しい」「あんたって…そりゃそうなるよね」「あんたって言った?聞き間違い?」などの声が寄せられた。一方、充の言動にも「充がヤバすぎる」「何が本当か分からない」「モヤモヤが残る」などの反応が続出。1年間の失踪理由は明かされたものの、あずさとの関係やバス事故をめぐる疑念は残され、3人の関係はさらに複雑さを増している。
オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

関連写真

  • 金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』より(C)TBS
  • 金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』より(C)TBS
  • 金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』より(C)TBS
  • 金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』より(C)TBS
  • 金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』より(C)TBS
  • 金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』より(C)TBS
  • 金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』より(C)TBS
  • 金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』より(C)TBS
  • 金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』より(C)TBS
  • 金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』より(C)TBS
  • 金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』より(C)TBS
  • 金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』より(C)TBS
  • 金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』より(C)TBS
  • 金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』より(C)TBS

オリコントピックス

求人特集

求人検索

  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

メニューを閉じる

 を検索