俳優・田中麗奈と古川雄大がW主演を務める、読売テレビ・日本テレビ系木曜ドラマ『親愛なる夫へ〜完璧な妻の嘘〜』(毎週木曜 後11:59〜)の第8話が20日に放送される。最終話まであと2話となる中、全キャストがオールアップを迎え、作品への思いを語った。
本作は、予測不能な展開で描かれる、完全オリジナル・夫婦心理サスペンス。行き過ぎた愛情ゆえに人気・実力を兼ね備えたフリーアナウンサーの夫・坂井優一(古川)を支配する狂愛妻・坂井麻衣子(田中)。妻の束縛から逃れたいと願う夫だったが、妻の“謎の死”をきっかけに完璧だったはずの日常は崩れていく。死の真相に迫る中で、知られざる妻の嘘や裏の顔が次々と明らかになっていく。
約2ヶ月にわたるハードな撮影を終え、オールアップを迎えた田中&古川のほか、INI・尾崎匠海に、前田公輝ら全キャスト。最後の撮影で古川は、「終わりたくなくてNGをわざと出しました!」とおちゃめな一面を告白。「最後のシーン、すみませんでした。優一を通して、他人を知っていくこと、相手に歩み寄ることを改めて考えされられた期間でした。何よりもスタッフの皆さんが愛情をもって接してくださったので、僕も優一みたいに皆さんの愛を受け取って、日に日に現場への愛が強くなって、本心で離れたくないなって思っていますので、また皆さんご一緒したいなと思っています。そして田中麗奈さんとご一緒できたこと、本当に幸せに思っています。日々麗奈さんのお芝居に圧倒され、麗奈さんあっての優一でした。本当に感謝しています。皆さん、本当にありがとうございました!」とW主演を務めた田中そしてスタッフ一同に感謝を語った。
田中も「スタッフの皆さんお一人お一人が明るく現場を盛り上げてくださって、本当に救われて、ここまで疲れず来れたなと。全部良い気を入れながら、毎日走れたかなと思います。皆さんのおかげです」とコメント。続けて、「麻衣子のことを想うと涙がでてしまうんですけど、 麻衣子はつらく抗えない人生を背負いながらも、優一さんや岩崎くん、泉、弓愛ちゃんにも愛を伝えることができる器の大きな人だなと思いました。自分も麻衣子から愛を受けましたし、麻衣子の愛の深さ強さみたいなものは、自分も成長させてくれたんじゃないかと思います。 そして、優一さんはとてもかっこいいビジュアルなのに、三枚目でいろいろとくずしてやってくださったからこそ麻衣子が思い切り矢を放てたと思っています。本当に感謝しています!」と互いに感謝の思いを明かした。
さらに、本作で印象的な雰囲気を放った尾崎&前田からもコメントが到着。尾崎は、「今回愛がテーマの作品だったと思うんですけど、麻衣子さんと優一さんのために岩崎が頑張ったように、僕自身も現場に対して愛をもってお芝居できたなと、岩崎を通して思えたので、この愛の感覚を忘れずに、グループ活動もお芝居も向き合っていきたいと思えるような作品でした」と、自身が所属するグループ・INIでの活動にも言及。
前田は、「加藤の撮影は話数をまたいでまとめて撮ることが多く、皆さんに助けていただきながらぜいたくな撮影をさせていただきました」と明かし、「すごく狂愛ではあったんですけど、きょうのシーンは愛の交換のようなものができてすごく報われた時間となりました」と作品への思いを語った。
【コメント全文】
■田中麗奈
毎日本当に最後まで笑っていて、現場に笑いに来ているようで楽しくてあっという間の撮影期間でした。スタッフの皆さんお一人お一人が明るく現場を盛り上げてくださって、本当に救われて、ここまで疲れず来れたなと。全部良い気を入れながら、毎日走れたかなと思います。皆さんのおかげです。 麻衣子のことを想うと涙がでてしまうんですけど、 麻衣子はつらく抗えない人生を背負いながらも、優一さんや岩崎くん、泉、弓愛ちゃんにも愛を伝えることができる器の大きな人だなと思いました。自分も麻衣子から愛を受けましたし、麻衣子の愛の深さ強さみたいなものは、自分も成長させてくれたんじゃないかと思います。そして、優一さんはとてもかっこいいビジュアルなのに、三枚目でいろいろとくずしてやってくださったからこそ麻衣子が思い切り矢を放てたと思っています。本当に感謝しています!皆さん、本当にありがとうございました!
■古川雄大
最後のシーン、すみませんでした。終わりたくなくてNGをわざと出しました!すみません(笑)皆さんお疲れ様でした。本当に素敵な作品、素敵なチームに出会えたこと感謝しております。優一を通して、他人を知っていくこと、相手に歩み寄ること、を改めて考えされられた期間でした。すごくトリッキーな設定でファンタジー要素もあって、今考察ですごく盛り上がっていますけど、最後には誰もが共感できる身近なテーマであるということが多くの方に届けばいいなと思っていますし、皆で頑張って作ったので、きっと届くような作品になっていると思います。何よりもスタッフの皆さんが愛情をもって接してくださったので、僕も優一みたいに皆さんの愛を受け取って、日に日に現場への愛が強くなって、本心で離れたくないなって思っていますので、また皆さんご一緒したいなと思っています。そして田中麗奈さんとご一緒できたこと、本当に幸せに思っています。日々麗奈さんのお芝居に圧倒され、麗奈さんあっての優一でした。本当に感謝しています。皆さん、本当にありがとうございました!
■INI・尾崎匠海
まずは皆さん、お疲れ様でした!今回愛がテーマの作品だったと思うんですけど、麻衣子さんと優一さんのために岩崎が頑張ったように、僕自身も現場に対して愛をもってお芝居できたなと、岩崎を通して思えたので、この愛の感覚を忘れずに、グループ活動もお芝居も向き合っていきたいと思えるような作品でした。本当にお疲れ様でした!
■前田公輝
お疲れ様でした。加藤の撮影は話数をまたいでまとめて撮ることが多く、皆さんに助けていただきながらぜいたくな撮影をさせていただきました。すごく狂愛ではあったんですけど、きょうのシーンは愛の交換のようなものができてすごく報われた時間となりました。また皆さんに会いたいです!この後もう少し撮影が残っているかと思いますが、無事に駆け抜けられることを祈っております。本当にお世話になりました。ありがとうございました!
本作は、予測不能な展開で描かれる、完全オリジナル・夫婦心理サスペンス。行き過ぎた愛情ゆえに人気・実力を兼ね備えたフリーアナウンサーの夫・坂井優一(古川)を支配する狂愛妻・坂井麻衣子(田中)。妻の束縛から逃れたいと願う夫だったが、妻の“謎の死”をきっかけに完璧だったはずの日常は崩れていく。死の真相に迫る中で、知られざる妻の嘘や裏の顔が次々と明らかになっていく。
約2ヶ月にわたるハードな撮影を終え、オールアップを迎えた田中&古川のほか、INI・尾崎匠海に、前田公輝ら全キャスト。最後の撮影で古川は、「終わりたくなくてNGをわざと出しました!」とおちゃめな一面を告白。「最後のシーン、すみませんでした。優一を通して、他人を知っていくこと、相手に歩み寄ることを改めて考えされられた期間でした。何よりもスタッフの皆さんが愛情をもって接してくださったので、僕も優一みたいに皆さんの愛を受け取って、日に日に現場への愛が強くなって、本心で離れたくないなって思っていますので、また皆さんご一緒したいなと思っています。そして田中麗奈さんとご一緒できたこと、本当に幸せに思っています。日々麗奈さんのお芝居に圧倒され、麗奈さんあっての優一でした。本当に感謝しています。皆さん、本当にありがとうございました!」とW主演を務めた田中そしてスタッフ一同に感謝を語った。
田中も「スタッフの皆さんお一人お一人が明るく現場を盛り上げてくださって、本当に救われて、ここまで疲れず来れたなと。全部良い気を入れながら、毎日走れたかなと思います。皆さんのおかげです」とコメント。続けて、「麻衣子のことを想うと涙がでてしまうんですけど、 麻衣子はつらく抗えない人生を背負いながらも、優一さんや岩崎くん、泉、弓愛ちゃんにも愛を伝えることができる器の大きな人だなと思いました。自分も麻衣子から愛を受けましたし、麻衣子の愛の深さ強さみたいなものは、自分も成長させてくれたんじゃないかと思います。 そして、優一さんはとてもかっこいいビジュアルなのに、三枚目でいろいろとくずしてやってくださったからこそ麻衣子が思い切り矢を放てたと思っています。本当に感謝しています!」と互いに感謝の思いを明かした。
前田は、「加藤の撮影は話数をまたいでまとめて撮ることが多く、皆さんに助けていただきながらぜいたくな撮影をさせていただきました」と明かし、「すごく狂愛ではあったんですけど、きょうのシーンは愛の交換のようなものができてすごく報われた時間となりました」と作品への思いを語った。
【コメント全文】
■田中麗奈
毎日本当に最後まで笑っていて、現場に笑いに来ているようで楽しくてあっという間の撮影期間でした。スタッフの皆さんお一人お一人が明るく現場を盛り上げてくださって、本当に救われて、ここまで疲れず来れたなと。全部良い気を入れながら、毎日走れたかなと思います。皆さんのおかげです。 麻衣子のことを想うと涙がでてしまうんですけど、 麻衣子はつらく抗えない人生を背負いながらも、優一さんや岩崎くん、泉、弓愛ちゃんにも愛を伝えることができる器の大きな人だなと思いました。自分も麻衣子から愛を受けましたし、麻衣子の愛の深さ強さみたいなものは、自分も成長させてくれたんじゃないかと思います。そして、優一さんはとてもかっこいいビジュアルなのに、三枚目でいろいろとくずしてやってくださったからこそ麻衣子が思い切り矢を放てたと思っています。本当に感謝しています!皆さん、本当にありがとうございました!
■古川雄大
最後のシーン、すみませんでした。終わりたくなくてNGをわざと出しました!すみません(笑)皆さんお疲れ様でした。本当に素敵な作品、素敵なチームに出会えたこと感謝しております。優一を通して、他人を知っていくこと、相手に歩み寄ること、を改めて考えされられた期間でした。すごくトリッキーな設定でファンタジー要素もあって、今考察ですごく盛り上がっていますけど、最後には誰もが共感できる身近なテーマであるということが多くの方に届けばいいなと思っていますし、皆で頑張って作ったので、きっと届くような作品になっていると思います。何よりもスタッフの皆さんが愛情をもって接してくださったので、僕も優一みたいに皆さんの愛を受け取って、日に日に現場への愛が強くなって、本心で離れたくないなって思っていますので、また皆さんご一緒したいなと思っています。そして田中麗奈さんとご一緒できたこと、本当に幸せに思っています。日々麗奈さんのお芝居に圧倒され、麗奈さんあっての優一でした。本当に感謝しています。皆さん、本当にありがとうございました!
■INI・尾崎匠海
まずは皆さん、お疲れ様でした!今回愛がテーマの作品だったと思うんですけど、麻衣子さんと優一さんのために岩崎が頑張ったように、僕自身も現場に対して愛をもってお芝居できたなと、岩崎を通して思えたので、この愛の感覚を忘れずに、グループ活動もお芝居も向き合っていきたいと思えるような作品でした。本当にお疲れ様でした!
■前田公輝
お疲れ様でした。加藤の撮影は話数をまたいでまとめて撮ることが多く、皆さんに助けていただきながらぜいたくな撮影をさせていただきました。すごく狂愛ではあったんですけど、きょうのシーンは愛の交換のようなものができてすごく報われた時間となりました。また皆さんに会いたいです!この後もう少し撮影が残っているかと思いますが、無事に駆け抜けられることを祈っております。本当にお世話になりました。ありがとうございました!
2026/08/14