「スター・ウォーズ」の物語を、各国のアニメーションスタジオが独自の“ビジョン”で描く、ルーカスフィルムのプロジェクト『スター・ウォーズ:ビジョンズ』。同シリーズ初の長編シリーズ『スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ』が、8月5日よりディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で全話一挙独占配信されている。 本作は、『スター・ウォーズ:ビジョンズ』Volume 1の一編『九人目のジェダイ』、Volume 3に収録された続編『The Ninth Jedi: Child of Hope』に連なる物語。制作は、日本のアニメーション業界の第一線を走り続けてきたProduction I.Gが手がけた。世界的IPとどのように向き合い、自分たちらしさを作品に落とし込んだのか。短編から長編シリーズへと発展した経緯とともに、神山健治総監督に聞いた。
2026/08/11