俳優・堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第13話が9日に放送され、世帯視聴率15.1%、個人視聴率9.7%を記録した。物語の鍵を握る人物の正体が次々と明らかになるなか、乃木憂助(堺)が信頼を寄せてきた野崎守(阿部寛)の裏切りが判明する衝撃展開となった。 同話では、別班員5人の拉致事件をめぐる真相を追う乃木とドラム(富栄ドラム)がタイ・バンコクへ向かう。キプロスでアリ(山中崇)を尋問した結果、元公安の新庄浩太郎(竜星涼)がタイへ逃亡していたことが判明。乃木らは、東南アジア方面を統括する別班員だった丸菱商事専務・長野利彦(小日向文世)と合流する。