テレビ東京で7日、ドラマ24『ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-』(毎週金曜 深0:12)の第6話「富夫・赤いハイネック」「記憶」が放送される。
原作者は、代表作『富江』『うずまき』で知られるホラー漫画家・伊藤潤二氏で、傑作を厳選してオムニバス形式で実写ドラマ化する。
ドラマでは、霧深い町で流行する“辻占”と謎の美少年によって引き起こされる狂気と恐怖を描く長編人気作『死びとの恋わずらい』を筆頭に、ありえない場所に痛みを感じる少年を取り巻く人々がやがて戦慄の渦に巻き込まれていく『幻痛屋敷』や、美しいくびれに憧れる少女にもたらされる悲劇を鮮烈に描く『あばら骨の女』、日常に潜む怪異をシュールに描く『押切異談』などの作品をラインナップした。
「富夫・赤いハイネック」では、浮気をして元恋人・まどかのもとを去った富夫(杉田雷麟)が、季節外れの赤いハイネック姿で再び現れる。自らの頭を必死に押さえながら、首が切れているのだと告白する。
「記憶」では、美しい顔立ちを持つ里恵(中村里帆)が、自分の顔が「本物」なのかという強い不安を抱えていた。過去の記憶が抜け落ちており、覚えているのは鏡を悲しげに見る醜い自分の姿。空白の裏に隠されたある衝撃の真実とは。
原作者は、代表作『富江』『うずまき』で知られるホラー漫画家・伊藤潤二氏で、傑作を厳選してオムニバス形式で実写ドラマ化する。
ドラマでは、霧深い町で流行する“辻占”と謎の美少年によって引き起こされる狂気と恐怖を描く長編人気作『死びとの恋わずらい』を筆頭に、ありえない場所に痛みを感じる少年を取り巻く人々がやがて戦慄の渦に巻き込まれていく『幻痛屋敷』や、美しいくびれに憧れる少女にもたらされる悲劇を鮮烈に描く『あばら骨の女』、日常に潜む怪異をシュールに描く『押切異談』などの作品をラインナップした。
「富夫・赤いハイネック」では、浮気をして元恋人・まどかのもとを去った富夫(杉田雷麟)が、季節外れの赤いハイネック姿で再び現れる。自らの頭を必死に押さえながら、首が切れているのだと告白する。
2026/08/07