令和8年熊本地震で車中泊などの避難生活が続く中、環境省の公式X(@Kankyo_Jpn)が熱中症とエコノミークラス症候群の予防策を紹介した。 水分・塩分補給や暑さを避けること、長時間同じ姿勢を避けることなどを呼びかけている。
投稿では、熱中症対策として「こまめに水分・塩分を補給する(のどが渇く前に飲む)」「暑さを避ける」「車内は日陰や風通しの良い場所に駐車する」「車内はエアコンや扇風機で温度管理をする」「風通しの良い服を着用し、保冷剤などで体を冷やす」ことなどを呼びかけている。
また、エコノミークラス症候群対策としては、「長時間同じ姿勢(特に車中などの窮屈な)でいないようにする」「足の指をこまめに動かす、または歩く」「適度な水分を取る」「時々深呼吸をする」ことを紹介。足先を動かしたり、ふくらはぎを軽くもんだりする運動も掲載している。
投稿では、熱中症対策として「こまめに水分・塩分を補給する(のどが渇く前に飲む)」「暑さを避ける」「車内は日陰や風通しの良い場所に駐車する」「車内はエアコンや扇風機で温度管理をする」「風通しの良い服を着用し、保冷剤などで体を冷やす」ことなどを呼びかけている。
?車中泊をされている避難者の方々へ?#熱中症 やエコノミークラス症候群にならないために、①こまめに水分・塩分をとる(のどが渇く前に飲む)②暑さを避ける③長時間同じ姿勢でいないようにする(特に車中等の窮屈な場所で)④足の指をこまめに動かす、または歩くことを心がけましょう。#熱中症対策 pic.twitter.com/cKirwqGaqA
— 環境省 (@Kankyo_Jpn) August 2, 2026
2026/08/06