俳優の大森南朋、相葉雅紀、松下奈緒がトリプル主演を務めるテレビ朝日系『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜Season2』(毎週水曜 後9:00)第3話が5日に放送される。今回は、SSBC強行犯係が“ネット特定班”と全面対決することに…。このほど、第3話の見どころと場面写真が到着した。
今作は、昨年放送された『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜』のSeason2。警視庁に新設された分析・追跡捜査の専門部隊【SSBC=捜査支援分析センター(Sousa Sien Bunseki Center)】。その中でも殺人・強盗・放火などの凶悪犯罪を担当する“捜査一課を専門に支援する別班”【SSBC強行犯係】を舞台にした、斬新にして王道の刑事ドラマを描く。
ホームレスの男性が遺体で発見される事件が発生。そばには凶器とみられるコンクリート片、そして第一発見者の小木星矢(望月歩)はどこか事件を面白がるような不穏な態度…遥(松下)はその態度と現場の状況に違和感を覚える。
やがて、SNS上に事件をめぐる「告発」が登場。殺人犯に仕立て上げられた小木の住所や顔写真が瞬く間に拡散され、さらには公開していない捜査情報までもが次々と流出。“ネット特定班”の暴走、“自称ジャーナリスト”の突撃系インフルエンサー、そして野次馬までもが入り混じって小木の自宅を取り囲み、捜査は前代未聞のパニック状態に…。
過熱する“ネット特定班”は、なんと捜査一課長・八重樫(遠藤憲一)のプライベートまで特定。経歴に家族構成までさらされ、ついには双子の兄・雅彦(遠藤・2役)の存在まで白日のもとに…。Season1第5話でも大きな話題を呼んだ一課長の兄・雅彦が満を持して再び登場する。昨今のSNSで散見される「バズれば勝ち」の風潮――現代社会が生み出した大炎上の向こうに、SSBC強行犯係が暴き出す、驚がくの真実とは。
さらに、今作名物の「名波マウント」タイムが発動。今回はなんと名波(相葉)がひと言も発することなく、お約束のマウントを決め、八重樫の「はうっ!」を導き出す。進化した「名波マウント」、そして鮮やかなまでのコンビネーションも見どころに。さらに、伊垣(大森)が“デカ目AI”を使って、愛娘との写真を加工するシーンも…。KAWAII自撮りに、生成AIの活用で強面・伊垣にギャップ萌え(!?)おちゃめすぎる動画に注目だ。
また第3話には、物語に深みと圧倒的なリアリティを与える実力派ゲストが集結。ホームレスの被害者・石原慎也を演じるのは、きたろう。そして、事件の第一発見者であり物語のカギを握る現場作業員・小木星矢を演じるのは望月。小木は、警察の聴取に対してもどこか事件を楽しんでいるかのような不気味な笑みを浮かべ、捜査陣を惑わす不穏すぎる男。やがてネット特定班のターゲットとなり、大炎上の渦にのみ込まれていく“疑惑の第一発見者”を、望月が見るものを怪しくも惹(ひ)きつける圧倒的な表現力で魅せる。
■第3話あらすじ
足立区の公園でホームレスの石原慎也が死亡しているのが発見される。遺体のそばにはコンクリート片が落ちており、捜査一課の青柳遥らは他殺と事故の両面から捜査を開始。第一発見者の現場作業員・小木星矢に話を聞くも、小木はどこか事件を面白がっているようなそぶりを見せ…?
SSBC強行犯係の伊垣修二と名波凛太郎らが付近の防犯カメラ映像を探すものの、公園付近の防犯カメラには決定的な人物などは映っておらず…。八重樫雅夫捜査一課長が「第一発見者の小木を任意で引っ張れ」と命じようとしたその時、防犯カメラ映像の暗闇の中に黒いキャップをかぶった男性が映し出される。
しかし、突如としてネット上に「ホームレス殺人事件の第一発見者は現場作業員」「一番怪しいのはコイツ」という書き込みが投下されると、あっという間に小木の住所や顔写真まで晒(さら)され、SNSは一時”お祭り状態”になってしまう。
さらには警察内部の捜査情報や、八重樫一課長の個人情報までがネット上に晒されるという異常事態に発展。
錯綜(さくそう)するフェイクニュースと、過熱するネット特定班の突撃行為――。情報が錯綜する“大炎上”事態の先に、伊垣と名波と遥が見た、驚がくの真相とは…。
今作は、昨年放送された『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜』のSeason2。警視庁に新設された分析・追跡捜査の専門部隊【SSBC=捜査支援分析センター(Sousa Sien Bunseki Center)】。その中でも殺人・強盗・放火などの凶悪犯罪を担当する“捜査一課を専門に支援する別班”【SSBC強行犯係】を舞台にした、斬新にして王道の刑事ドラマを描く。
ホームレスの男性が遺体で発見される事件が発生。そばには凶器とみられるコンクリート片、そして第一発見者の小木星矢(望月歩)はどこか事件を面白がるような不穏な態度…遥(松下)はその態度と現場の状況に違和感を覚える。
過熱する“ネット特定班”は、なんと捜査一課長・八重樫(遠藤憲一)のプライベートまで特定。経歴に家族構成までさらされ、ついには双子の兄・雅彦(遠藤・2役)の存在まで白日のもとに…。Season1第5話でも大きな話題を呼んだ一課長の兄・雅彦が満を持して再び登場する。昨今のSNSで散見される「バズれば勝ち」の風潮――現代社会が生み出した大炎上の向こうに、SSBC強行犯係が暴き出す、驚がくの真実とは。
さらに、今作名物の「名波マウント」タイムが発動。今回はなんと名波(相葉)がひと言も発することなく、お約束のマウントを決め、八重樫の「はうっ!」を導き出す。進化した「名波マウント」、そして鮮やかなまでのコンビネーションも見どころに。さらに、伊垣(大森)が“デカ目AI”を使って、愛娘との写真を加工するシーンも…。KAWAII自撮りに、生成AIの活用で強面・伊垣にギャップ萌え(!?)おちゃめすぎる動画に注目だ。
また第3話には、物語に深みと圧倒的なリアリティを与える実力派ゲストが集結。ホームレスの被害者・石原慎也を演じるのは、きたろう。そして、事件の第一発見者であり物語のカギを握る現場作業員・小木星矢を演じるのは望月。小木は、警察の聴取に対してもどこか事件を楽しんでいるかのような不気味な笑みを浮かべ、捜査陣を惑わす不穏すぎる男。やがてネット特定班のターゲットとなり、大炎上の渦にのみ込まれていく“疑惑の第一発見者”を、望月が見るものを怪しくも惹(ひ)きつける圧倒的な表現力で魅せる。
■第3話あらすじ
足立区の公園でホームレスの石原慎也が死亡しているのが発見される。遺体のそばにはコンクリート片が落ちており、捜査一課の青柳遥らは他殺と事故の両面から捜査を開始。第一発見者の現場作業員・小木星矢に話を聞くも、小木はどこか事件を面白がっているようなそぶりを見せ…?
SSBC強行犯係の伊垣修二と名波凛太郎らが付近の防犯カメラ映像を探すものの、公園付近の防犯カメラには決定的な人物などは映っておらず…。八重樫雅夫捜査一課長が「第一発見者の小木を任意で引っ張れ」と命じようとしたその時、防犯カメラ映像の暗闇の中に黒いキャップをかぶった男性が映し出される。
しかし、突如としてネット上に「ホームレス殺人事件の第一発見者は現場作業員」「一番怪しいのはコイツ」という書き込みが投下されると、あっという間に小木の住所や顔写真まで晒(さら)され、SNSは一時”お祭り状態”になってしまう。
さらには警察内部の捜査情報や、八重樫一課長の個人情報までがネット上に晒されるという異常事態に発展。
錯綜(さくそう)するフェイクニュースと、過熱するネット特定班の突撃行為――。情報が錯綜する“大炎上”事態の先に、伊垣と名波と遥が見た、驚がくの真相とは…。
2026/08/05