TBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)が話題をさらうなか、「岐阜県広報」の公式Xが4日に更新され、「第12話」で登場した場所をネタばらしした。
『VIVANT』は2023年7月期に放送され、モンゴルで約2ヶ月半にわたるロケを実施。総移動距離1000キロに及ぶ大規模撮影と壮大なスケールで注目を集めた。自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木憂助が、謎の国際テロ組織「テント」の実態に迫る物語と、随所に張り巡らされた伏線が視聴者を引きつけ、社会現象級のヒットを記録した。
物語再開となった第2シーズンは、テントを巡る任務を終えた乃木(堺雅人)のもとに、別班の緊急招集を意味する赤い饅頭が届けられる場面から始まった。第12話では、乃木の弟分である黒須(松坂桃李)を含む5人の別班が何者かによって拉致される事件が発生。実行した謎の部隊をめぐり、乃木が事件の真相を追った。
AIハヤト(高山みなみ)によると、ノゴーン・ベキ(役所広司)の脱獄を手引きした元公安・新庄(竜星涼)が犯人である可能性が高いことが判明。情報を求めてバルカにいる弟ノコル(二宮和也)を尋ねた乃木は、その後キプロスへ渡り、アリ(山中崇)を捕らえることに成功した。さらに事件解決に向けて、乃木の前に新たなる別班が姿を見せる展開となり、物語は大きく動いた…。
「岐阜県広報」が明らかにしたのは、新庄の潜伏先となった別荘について。「日曜劇場『VIVANT』8/2(日)放送 第12話で登場した、新庄(竜星涼氏)の潜伏先、チョッキーの別荘リビングは、岐阜県庁1階ホワイエで撮影されました!」とロケ地を公表した。
『VIVANT』風の動画では、岐阜県の江崎禎英知事が登場し、撮影協力していることを説明。さらに「ご注意!」として「岐阜県庁へお越しの際はこちらのHPをご確認ください」と、見学可能な時間などについて伝えている。
これに対して「まさかあのシーンが岐阜県庁で撮影されてたとは」「意外すぎて面白い!」「岐阜県庁は観光地を一つ増やしたな」「これ知ってから見ると『ここ岐阜県庁なの!?』ってなる」「これも伏線かもしれんから気を抜けない」など、多数の声が寄せられている。
『VIVANT』は2023年7月期に放送され、モンゴルで約2ヶ月半にわたるロケを実施。総移動距離1000キロに及ぶ大規模撮影と壮大なスケールで注目を集めた。自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木憂助が、謎の国際テロ組織「テント」の実態に迫る物語と、随所に張り巡らされた伏線が視聴者を引きつけ、社会現象級のヒットを記録した。
AIハヤト(高山みなみ)によると、ノゴーン・ベキ(役所広司)の脱獄を手引きした元公安・新庄(竜星涼)が犯人である可能性が高いことが判明。情報を求めてバルカにいる弟ノコル(二宮和也)を尋ねた乃木は、その後キプロスへ渡り、アリ(山中崇)を捕らえることに成功した。さらに事件解決に向けて、乃木の前に新たなる別班が姿を見せる展開となり、物語は大きく動いた…。
「岐阜県広報」が明らかにしたのは、新庄の潜伏先となった別荘について。「日曜劇場『VIVANT』8/2(日)放送 第12話で登場した、新庄(竜星涼氏)の潜伏先、チョッキーの別荘リビングは、岐阜県庁1階ホワイエで撮影されました!」とロケ地を公表した。
『VIVANT』風の動画では、岐阜県の江崎禎英知事が登場し、撮影協力していることを説明。さらに「ご注意!」として「岐阜県庁へお越しの際はこちらのHPをご確認ください」と、見学可能な時間などについて伝えている。
これに対して「まさかあのシーンが岐阜県庁で撮影されてたとは」「意外すぎて面白い!」「岐阜県庁は観光地を一つ増やしたな」「これ知ってから見ると『ここ岐阜県庁なの!?』ってなる」「これも伏線かもしれんから気を抜けない」など、多数の声が寄せられている。
日曜劇場「VIVANT」8/2(日)放送 第12話で登場した、
— 【公式】岐阜県広報 (@Gifu_kouhou) August 3, 2026
新庄(竜星涼氏)の潜伏先、チョッキーの別荘リビングは、岐阜県庁1階ホワイエで撮影されました!
【ご注意!】
岐阜県庁へお越しの際はこちらのHPをご確認ください。
※1階ホワイエは「20階展望ロビーの開放時間」と同じですhttps://t.co/nHkO3rhjQp pic.twitter.com/eMIqAIbSK6
2026/08/04