ANA、JALら羽田空港を発着する7社は3日、手荷物を預ける締切時刻について、9月1日より変更すると発表。「『出発時刻』とは『航空機が動き出す時刻』」などと説明し、改めて「搭乗締切時刻」の遵守を呼びかけた。 日本航空、全日本空輸、日本トランスオーシャン航空、AIRDO、スカイマーク、ソラシドエア、スターフライヤーの7社が連名で「定時性確保に向けた羽田空港 国内線出発時の取り組みについて」と題し、2点を発表。「各航空会社が定める『搭乗締切時刻』をお客さまに遵守いただくとともに、各種締切時刻を適正に見直していく業界全体の取り組みの一環として、9月1日より以下の通り手荷物お預け締切時刻の変更を進めてまいります」と説明した。
2026/08/03