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『VIVANT』第12話も“高視聴率”を維持 世帯16.4%・個人10.4% X世界トレンド1位

 俳優・堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第12話が2日に放送され、世帯視聴率16.4%、個人視聴率10.4%を記録した。放送中にはX(旧Twitter)で世界トレンド1位となり、2週連続で大きな反響を集めた。

日曜劇場『VIVANT』より (C)TBS

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【写真】遂に…”正体”が判明した大物俳優


 『VIVANT』は2023年7月期に放送され、モンゴルで約2か月半にわたるロケを実施。総移動距離1000キロに及ぶ大規模撮影と壮大なスケールで注目を集めた。自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木憂助が、謎の国際テロ組織「テント」の実態に迫る物語と、随所に張り巡らされた伏線が視聴者を引きつけ、社会現象級のヒットを記録した。

 第2シーズンでは、テントを巡る任務を終えた乃木のもとに、別班の緊急招集を意味する赤い饅頭が届けられる場面から物語が始まる。第12話では、乃木の弟分である黒須(松坂桃李)を含む5人の別班が何者かによって拉致される事件が発生。実行した謎の部隊をめぐり、乃木が事件の真相を追った。

 AIハヤト(高山みなみ)によると、ノゴーン・ベキ(役所広司)の脱獄を手引きした元公安・新庄(竜星涼)が犯人である可能性が高いことが判明。情報を求めてバルカにいる弟ノコル(二宮和也)を尋ねた乃木は、その後キプロスへ渡り、アリ(山中崇)を捕らえることに成功した。さらに事件解決に向けて、乃木の前に新たなる別班が姿を見せる展開となり、物語は大きく動いた。

 視聴率に加え、SNSや動画配信でも反響が拡大。Xでは放送中に世界トレンド1位を獲得し、2週連続で同記録を達成した。

 また、第11話のTVer再生数は786万回に到達。7月26日から8月1日までの配信期間で、TVerの全番組における単一エピソードの歴代最高記録をさらに更新した。テレビ放送だけでなく、SNSや配信サービスでも『VIVANT』への高い関心が続いている。
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  • 日曜劇場『VIVANT』より (C)TBS
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