『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ〜ション』(公開中)で、唐傘の妖怪・唐蔵(からぞう)を演じた下野紘。やこ(伊藤沙莉)の仲間で、人間に警戒心を抱く妖怪を演じる。今回は「夏と聞いて思い浮かぶもの」「妖怪にまつわる思い出」「この夏挑戦したいこと」の3つの共通質問に答えてもらった。
■夏と聞いて思い浮かぶのは「スイカ」
劇中にも登場するスイカを見て、子どもの頃から憧れていた"夏の風景"を思い出したという。
「縁側に座って、暑い日差しを感じながら冷えたスイカを食べる。実はそういう経験をしたことがないんです。スイカはもともと大好きなので、いつかやってみたい憧れの夏の過ごし方ですね。しんちゃんみたいにスイカの種を『ププププッ!』って庭に飛ばすのにも、ずっと憧れがあります(笑)」
■子どもの頃から“ドラキュラ”に夢中
「昔からオカルトやミステリーなど、不思議なものが大好きでした」という下野。妖怪というよりも、幼い頃から心を惹かれてきたのは、ドラキュラに代表される吸血鬼(ヴァンパイア)だったという。
「子どもの頃から吸血鬼がすごくかっこいいと思っていて、そういう存在にずっと憧れがありました。ドラキュラや吸血鬼がモチーフのゲームも、昔から妙に惹かれてよく遊んでいましたね」
その思いは今も変わらず、「ドラキュラが住んでいたとされる場所にも、いつか行ってみたいですね」と笑顔を見せた。
「ドラキュラ役が似合いそうですね」と声を掛けると、トレードマークの八重歯をのぞかせながら、「実はドラキュラや吸血鬼の役は何度か演じさせていただいています」とはにかんだ。
■この夏は、海へ
この夏、「挑戦というほどではないかもしれませんが、海に行きたいです」。子どもの頃は海水浴へ出かける機会があったものの、中学生以降は夏の海へ行くことがほとんどなくなったという。
「大人になってから、むしろ『夏こそ海へ行きたい』という気持ちが強くなりました。今年行けるタイミングがあるかは分かりませんが、久しぶりに夏の海を楽しめたらいいですね」
■作品紹介
『映画クレヨンしんちゃん』シリーズ33作目となる『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ〜ション』は、野原家が個性豊かな妖怪たちと出会い、不思議で予測不能な大冒険を繰り広げる物語。
秋田県の夏の風物詩・大曲の花火大会を楽しむため、ひろしの故郷・秋田へ帰省した野原家は、祖父・銀の介の家で穏やかなひとときを過ごしていた。ところが翌朝、しんのすけたちが泊まっていた部屋一面に、謎の施設「おばけーしょん村」のチラシがばらまかれるという不可解な出来事が起きる。
「チョコビたべほーだい!」の文字に大興奮するしんのすけにせがまれ、「おばけーしょん村」へ向かうことになった野原家。しかし、人里離れた山奥へ進むうちに奇妙な空間へ迷い込み、人間が立ち入ることを禁じられた【妖怪の国】へ足を踏み入れてしまう。
さらに、人間であることがばれたひろしとみさえは、“おしりだま”を奪われ、妖怪の姿に大変身。“おしりだま”を失った者は徐々に人間だった頃の記憶を忘れ、翌日の【子の刻】までに取り戻さなければ、二度と人間に戻れないという。
野原家史上最大のピンチを迎える中、しんのすけたちは“おしりだま”を取り戻し、無事に人間界へ帰ることができるのか。一方、妖怪たちは人間の世界へ飛び出し、日本中で大騒動を巻き起こしていく。
■夏と聞いて思い浮かぶのは「スイカ」
劇中にも登場するスイカを見て、子どもの頃から憧れていた"夏の風景"を思い出したという。
「縁側に座って、暑い日差しを感じながら冷えたスイカを食べる。実はそういう経験をしたことがないんです。スイカはもともと大好きなので、いつかやってみたい憧れの夏の過ごし方ですね。しんちゃんみたいにスイカの種を『ププププッ!』って庭に飛ばすのにも、ずっと憧れがあります(笑)」
「昔からオカルトやミステリーなど、不思議なものが大好きでした」という下野。妖怪というよりも、幼い頃から心を惹かれてきたのは、ドラキュラに代表される吸血鬼(ヴァンパイア)だったという。
「子どもの頃から吸血鬼がすごくかっこいいと思っていて、そういう存在にずっと憧れがありました。ドラキュラや吸血鬼がモチーフのゲームも、昔から妙に惹かれてよく遊んでいましたね」
その思いは今も変わらず、「ドラキュラが住んでいたとされる場所にも、いつか行ってみたいですね」と笑顔を見せた。
「ドラキュラ役が似合いそうですね」と声を掛けると、トレードマークの八重歯をのぞかせながら、「実はドラキュラや吸血鬼の役は何度か演じさせていただいています」とはにかんだ。
■この夏は、海へ
この夏、「挑戦というほどではないかもしれませんが、海に行きたいです」。子どもの頃は海水浴へ出かける機会があったものの、中学生以降は夏の海へ行くことがほとんどなくなったという。
「大人になってから、むしろ『夏こそ海へ行きたい』という気持ちが強くなりました。今年行けるタイミングがあるかは分かりませんが、久しぶりに夏の海を楽しめたらいいですね」
■作品紹介
『映画クレヨンしんちゃん』シリーズ33作目となる『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ〜ション』は、野原家が個性豊かな妖怪たちと出会い、不思議で予測不能な大冒険を繰り広げる物語。
秋田県の夏の風物詩・大曲の花火大会を楽しむため、ひろしの故郷・秋田へ帰省した野原家は、祖父・銀の介の家で穏やかなひとときを過ごしていた。ところが翌朝、しんのすけたちが泊まっていた部屋一面に、謎の施設「おばけーしょん村」のチラシがばらまかれるという不可解な出来事が起きる。
「チョコビたべほーだい!」の文字に大興奮するしんのすけにせがまれ、「おばけーしょん村」へ向かうことになった野原家。しかし、人里離れた山奥へ進むうちに奇妙な空間へ迷い込み、人間が立ち入ることを禁じられた【妖怪の国】へ足を踏み入れてしまう。
さらに、人間であることがばれたひろしとみさえは、“おしりだま”を奪われ、妖怪の姿に大変身。“おしりだま”を失った者は徐々に人間だった頃の記憶を忘れ、翌日の【子の刻】までに取り戻さなければ、二度と人間に戻れないという。
野原家史上最大のピンチを迎える中、しんのすけたちは“おしりだま”を取り戻し、無事に人間界へ帰ることができるのか。一方、妖怪たちは人間の世界へ飛び出し、日本中で大騒動を巻き起こしていく。
2026/08/02