気象庁は、関東地方でも梅雨明けを発表し、夏の到来とともに厳しい猛暑となっている。自衛隊東京地方協力本部の公式インスタグラム(@tokyo_pco)では24日、水筒に入った飲み物の“保冷時間”を長持ちさせる方法を紹介し、反響が集まっている。
投稿では、「氷を増やしても長持ちしません 多くの人が勘違いしています。実は冷たさを長持ちさせるポイントは『氷の量』ではないの知ってた 動画で理由と、誰でも作れる一本氷の作り方を紹介しています」との説明とともに1本の動画を公開。動画内では、水筒に小さな氷をたくさん入れても、氷の「表面積」が多いため熱がたくさん入り溶けるのが早く、逆に水筒の形状に合わせた大きな“一本氷”を入れることで熱が入りにくく、溶けるのが遅くなり「保冷時間が爆伸び」とイラスト付きで解説した。
さらには、家庭にあるもので簡単にできる“一本氷”の作り方も伝授。ジッパーバッグ(ジッパー付きポリ袋)に3分の1程度の容量まで水を入れ、均等な間隔で2箇所を割りばしではさみ、凍らせた後に境目部分を割ることで、簡単に“一本氷”を作ることができると説明した。
コメント欄では「棒状だと水筒に入れやすいからだけだと思っていました。ためになります」「バラバラな氷より間に隙間がない方が溶けにくいって事だよね?やってみます」「知らなかった〜。ありがとうございます」「年々過酷になる日本の夏 こういう暑さ対策のライフハックは本当にありがたいです!早速試してみます」「ナイスアイデア、ありがとうございます〜」「暑い中、毎日働いてくれる主人に明日早速実践してみます!喜んでくれると良いなぁ」など、多くの反響が寄せられている。
投稿では、「氷を増やしても長持ちしません 多くの人が勘違いしています。実は冷たさを長持ちさせるポイントは『氷の量』ではないの知ってた 動画で理由と、誰でも作れる一本氷の作り方を紹介しています」との説明とともに1本の動画を公開。動画内では、水筒に小さな氷をたくさん入れても、氷の「表面積」が多いため熱がたくさん入り溶けるのが早く、逆に水筒の形状に合わせた大きな“一本氷”を入れることで熱が入りにくく、溶けるのが遅くなり「保冷時間が爆伸び」とイラスト付きで解説した。
コメント欄では「棒状だと水筒に入れやすいからだけだと思っていました。ためになります」「バラバラな氷より間に隙間がない方が溶けにくいって事だよね?やってみます」「知らなかった〜。ありがとうございます」「年々過酷になる日本の夏 こういう暑さ対策のライフハックは本当にありがたいです!早速試してみます」「ナイスアイデア、ありがとうございます〜」「暑い中、毎日働いてくれる主人に明日早速実践してみます!喜んでくれると良いなぁ」など、多くの反響が寄せられている。
2026/07/26