俳優・有村架純と町田啓太が、28日発売のクラスマガジン『25ans』(ハースト婦人画報社)9月号の表紙にそれぞれ登場。シックな衣装で大人の魅力を放ちながら、エレガントなたたずまいを披露する。
カバーガールとして登場する有村は、“キング・オブ・ダイヤモンド”と称され、世界中のセレブリティを魅了するハリー・ウィンストンのジュエリー&ウォッチを華やかにまとい表紙に登場。インタビューでは、「今はまわりからも“できて当たり前”と見られることが増え、叱られる機会もなくなって自分で気づいていかなければいけないフェーズに入ってきたことを実感しています」と、主演映画『さとこはいつも』で演じたキャラクターに自身を重ね合わせながら、33歳を迎えた「今」のフェーズにリアルな心境を明かす。
町田は、同日発売の特別版表紙を飾る。俳優デビュー15周年、そして先日36歳を迎えた町田の、第一線を走り続ける「冒険心」を独占インタビューした。「僕自身、普段は安心安全で穏やかな日々を送りたいと思っているのですが、仕事ではリスクを冒すからこそ、いい意味で皆さんを驚かせることができる。冒険し続けることで、多くの失敗がいつか輝きに変わることを信じています」と、過酷な役作りへのこだわりや、プレッシャーへの向き合い方のほか、世界を見据えたこれからの挑戦まで飛躍への思いを赤裸々に語る。
28日発売クラスマガジン『25ans』9月号の表紙を飾る(左から)有村架純、町田啓太 photograph: Bungo Tsuchiya(TRON)photograph: Takemi Yabuki (W)
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カバーガールとして登場する有村は、“キング・オブ・ダイヤモンド”と称され、世界中のセレブリティを魅了するハリー・ウィンストンのジュエリー&ウォッチを華やかにまとい表紙に登場。インタビューでは、「今はまわりからも“できて当たり前”と見られることが増え、叱られる機会もなくなって自分で気づいていかなければいけないフェーズに入ってきたことを実感しています」と、主演映画『さとこはいつも』で演じたキャラクターに自身を重ね合わせながら、33歳を迎えた「今」のフェーズにリアルな心境を明かす。
2026/07/23