2019年、既存のメディアとは異なり、企業の活動を社内外に伝える“オウンドメディア”として設立された『トヨタイムズ』。一般的な“企業広報”とも異なる形で、企業スポーツの応援から、新規事業の最前線の現場、はたまた社長・会長の本音を聞く直撃インタビューまで、タブーなしでさまざまなコンテンツを創出。同メディアサイトのみならず、公式YouTubeのチャンネル登録者数は2チャンネルで約150万人(トヨタイムズ→93.2万人/トヨタイムズスポーツ→46.7万人※9月12日現在)を誇る人気媒体に成長を遂げてきた。立ち上げから8年、このメディアをけん引してきたのが、富川悠太&森田京之介という元キー局アナウンサーの2人。大手テレビ局から“オウンドメディア”へ転身し、それぞれ異なる立場・アプローチで『トヨタイムズ』を引っ張る2人に、それぞれの転職からこれまでの軌跡から、さらに“オウンドメディア”の現在地まで、話を聞いた。【インタビュー全3本/1本目】■テレ東勤続10年→転職エージェント通じて転職へ
2026/09/12