俳優の鈴鹿央士、稲垣吾郎が23日、テレビ東京系ドラマ9『リーガルビートー逆転の法廷ー』(24日スタート、毎週金曜 後9:00)記者会見に登壇した。ゴールデン帯連ドラ単独初主演となる鈴鹿は今作でラップに挑戦。相棒役の稲垣もそれに触発されたことが明かされた。 今作は吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、バディを組む偏屈な先輩弁護士・星秀幸(稲垣)や、法廷に立つことを避けている事務所所長・雪村明日実(小雪)とともに、現代社会の不寛容さや巨大な闇に立ち向かう完全オリジナル本の痛快逆転リーガルドラマ。 弁護士役ということで稲垣は「法廷劇なので、セリフがね。大変なので、協力し合って。さらに彼はラップもするので。どうしても僕にもラップをやらせたいみたい」とニヤリ。鈴鹿が「稲垣さんがラップしたいって(笑)」とすれば稲垣は「言ってないよ、そんなこと」と否定して笑いを誘う。
2026/07/23