俳優の稲垣吾郎と小雪が23日、俳優・鈴鹿央士が主演を務めるテレビ東京系ドラマ9『リーガルビートー逆転の法廷ー』(24日スタート、毎週金曜 後9:00)記者会見に登壇した。以前、夫婦役を演じた2人が18年ぶりの再共演について語った。
今作は吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、バディを組む偏屈な先輩弁護士・星秀幸(稲垣)や、法廷に立つことを避けている事務所所長・雪村明日実(小雪)とともに、現代社会の不寛容さや巨大な闇に立ち向かう完全オリジナル本の痛快逆転リーガルドラマ。
当時も弁護士役であり、夫婦を演じた2人。小雪は「体力はね。当時とは全然違いますしエネルギーという点では自覚するものはありますが現場に入らせていただいて、懐かしい!この感じ、わかる!という安心感をつくっていただいているのを感じます。本人がお持ちの雰囲気や度量の深さに助けられ、あまり緊張せずに現場にいさせてもらてる」と稲垣に感謝。
稲垣も「一瞬にして18年前に戻ってしまう。その時を思い出しますし、一度夫婦役で3ヶ月以上戦ってきたから、役が変わってもすんなり、あ・うんの呼吸で」と信頼を寄せ、小雪も「たくさん話し合ったので呼吸が合う」と同調。「小雪さんは健康や美容のことに詳しいぼくにとっての美の神様」と尊敬した。
また、ドラマの内容にちなみ、自身の“武器”を聞かれた小雪は「怒りがない。怒りの感情があまりない」と回答。稲垣は「ナイチンゲールのよな女神様。お悩み相談も得意。番組の企画で悩みに答えるコーナーがあったときも的確なアドバイスをしていた」といい、「ついていきます。小雪さんに」とほほ笑んでいた。
今作は吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、バディを組む偏屈な先輩弁護士・星秀幸(稲垣)や、法廷に立つことを避けている事務所所長・雪村明日実(小雪)とともに、現代社会の不寛容さや巨大な闇に立ち向かう完全オリジナル本の痛快逆転リーガルドラマ。
当時も弁護士役であり、夫婦を演じた2人。小雪は「体力はね。当時とは全然違いますしエネルギーという点では自覚するものはありますが現場に入らせていただいて、懐かしい!この感じ、わかる!という安心感をつくっていただいているのを感じます。本人がお持ちの雰囲気や度量の深さに助けられ、あまり緊張せずに現場にいさせてもらてる」と稲垣に感謝。
また、ドラマの内容にちなみ、自身の“武器”を聞かれた小雪は「怒りがない。怒りの感情があまりない」と回答。稲垣は「ナイチンゲールのよな女神様。お悩み相談も得意。番組の企画で悩みに答えるコーナーがあったときも的確なアドバイスをしていた」といい、「ついていきます。小雪さんに」とほほ笑んでいた。
2026/07/23