12月18日に日米同時公開予定の映画『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』のティザー予告とポスタービジュアルが20日に公開された。今年4月に開催されたCinemaConで初披露された映像で、ロバート・ダウニー・Jr.演じるマーベル最強クラスのヴィラン、ドクター・ドゥームがついにその姿を現した。
本作は、全世界興行収入約28億ドル(約4200億円)を記録した『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年)のその先を描く新章。これまでアイアンマン/トニー・スタークとしてマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)をけん引してきたロバート・ダウニー・Jr.が、今度はアベンジャーズ最大の脅威となるドクター・ドゥーム役でシリーズに帰還する。
解禁となったティザー予告では、怪しく輝くシルバーのマスクと緑色のマントをまとったドクター・ドゥームが初登場。「思いとどまらせることはできない。今日が終わるまでに想像を絶する決断を迫られる」と不穏な言葉を放ち、世界に迫る"滅亡の日(ドゥームズデイ)"を予感させる。
どんな敵を相手にも臆することなく戦い抜いてきた“アベンジャーズ”最強格のソーでさえ、「かつての敵も、その脅威も、今回と比べれば恐れるに足りない」と、サノスをも超えるその脅威を口にするドクター・ドゥームとは一体何者なのか。
そんな地球に迫る新たな危機を前に、ソーを中心として続々と集結するヒーローたち。だが、共闘どころか敵対する者まで現れ、その結束は決して盤石とは言えない。それでも、かつて初代キャプテン・アメリカや、今は亡きアイアンマンことトニー・スタークら伝説的な仲間と共に戦い、誰よりも“仲間の大切さ”と“共に戦う力”を信じてきたソーは、「くだらない争いはやめろ。確執も捨てろ。共
に戦えば、ひとつになれる」と、絶望に抗うため、ひとつになることを呼びかける。その言葉に呼応するように、それぞれの信念を胸に、大切な人と世界を守るため再び立ち上がる者たち。
一方、ソーは「かつての敵も、その脅威も、今回と比べれば恐れるに足りない」と語り、サノスをも上回る脅威の到来を示唆。さらに「くだらない争いはやめろ。確執も捨てろ。共に戦えば、ひとつになれる」とヒーローたちへ団結を呼びかける。
しかし、その決意をあざ笑うかのように、ソーが放つストームブレイカーの渾身の一撃をドクター・ドゥームは指2本で受け止める。圧倒的な力を見せつける姿は、これまでのヴィランとは一線を画す存在感を放っている。
映像のラストでは、「勝つには“奇跡”が必要」と語るソーのハンマー<ムジョルニア>が、導かれるように動き出す。“選ばれし者”だけが手にすることを許される<ムジョルニア>が吸い寄せられた先に立っていたのは、かつてアベンジャーズを率いた初代キャプテン・アメリカ、スティーブ・ロジャース。
絶望に包まれた世界へ再び姿を現した伝説のヒーローと、長きにわたり共に戦ってきたソーが再び交わるその瞬間は、アベンジャーズの歴史を知る世界中のファンにとって、まさに“奇跡”と呼ぶべき胸が熱くなる瞬間。“滅亡の日(ドゥームズデイ)”が刻一刻と迫る中で舞い戻ったスティーブは、アベンジャーズに“奇跡”をもたらす救世主となるのか――。
予告編とともに解禁されたポスターでは、巨大な壁画の前に佇むドクター・ドゥームの後ろ姿が描かれている。その壁画は何を意味するのか?そこに秘められた謎が、映画本編で明かされるのかにも注目したい。
マーベル・スタジオ社長で本作の製作総指揮を務めるケヴィン・ファイギが「『ドゥームズデイ』は、『エンドゲーム』の続きから物語が始まる」と語り、監督のジョー・ルッソも「『エンドゲーム』から『ドゥームズデイ』へ橋を架ける絶好の機会」とコメント。“最高のフィナーレ”として世界中を魅了した「エンドゲーム」の先にどんなドラマが待ち受けるのか、世界中の期待が高まる。
ロバート・ダウニー・Jr.は「『ドゥームズデイ』の物語の先には、『エンドゲー
ム』の後に続く作品を期待外れにしないための、唯一の”解決策”がある。それを実現し、信頼と敬意を再び勝ち取るために、私たちは長く、懸命に取り組んできた」と、並々ならぬ自信をのぞかせている。
また、なぜアイアンマン役を演じてきたロバート・ダウニー・Jr.がドクター・ドゥームというヴィランを演じるのか、ルッソは「映画を観れば、すべて納得する」と意味深なコメントを残している。世界中が待ち望んだ、新たなアベンジャーズの伝説がついに幕を開ける。
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本作は、全世界興行収入約28億ドル(約4200億円)を記録した『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年)のその先を描く新章。これまでアイアンマン/トニー・スタークとしてマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)をけん引してきたロバート・ダウニー・Jr.が、今度はアベンジャーズ最大の脅威となるドクター・ドゥーム役でシリーズに帰還する。
解禁となったティザー予告では、怪しく輝くシルバーのマスクと緑色のマントをまとったドクター・ドゥームが初登場。「思いとどまらせることはできない。今日が終わるまでに想像を絶する決断を迫られる」と不穏な言葉を放ち、世界に迫る"滅亡の日(ドゥームズデイ)"を予感させる。
どんな敵を相手にも臆することなく戦い抜いてきた“アベンジャーズ”最強格のソーでさえ、「かつての敵も、その脅威も、今回と比べれば恐れるに足りない」と、サノスをも超えるその脅威を口にするドクター・ドゥームとは一体何者なのか。
そんな地球に迫る新たな危機を前に、ソーを中心として続々と集結するヒーローたち。だが、共闘どころか敵対する者まで現れ、その結束は決して盤石とは言えない。それでも、かつて初代キャプテン・アメリカや、今は亡きアイアンマンことトニー・スタークら伝説的な仲間と共に戦い、誰よりも“仲間の大切さ”と“共に戦う力”を信じてきたソーは、「くだらない争いはやめろ。確執も捨てろ。共
に戦えば、ひとつになれる」と、絶望に抗うため、ひとつになることを呼びかける。その言葉に呼応するように、それぞれの信念を胸に、大切な人と世界を守るため再び立ち上がる者たち。
一方、ソーは「かつての敵も、その脅威も、今回と比べれば恐れるに足りない」と語り、サノスをも上回る脅威の到来を示唆。さらに「くだらない争いはやめろ。確執も捨てろ。共に戦えば、ひとつになれる」とヒーローたちへ団結を呼びかける。
映像のラストでは、「勝つには“奇跡”が必要」と語るソーのハンマー<ムジョルニア>が、導かれるように動き出す。“選ばれし者”だけが手にすることを許される<ムジョルニア>が吸い寄せられた先に立っていたのは、かつてアベンジャーズを率いた初代キャプテン・アメリカ、スティーブ・ロジャース。
絶望に包まれた世界へ再び姿を現した伝説のヒーローと、長きにわたり共に戦ってきたソーが再び交わるその瞬間は、アベンジャーズの歴史を知る世界中のファンにとって、まさに“奇跡”と呼ぶべき胸が熱くなる瞬間。“滅亡の日(ドゥームズデイ)”が刻一刻と迫る中で舞い戻ったスティーブは、アベンジャーズに“奇跡”をもたらす救世主となるのか――。
予告編とともに解禁されたポスターでは、巨大な壁画の前に佇むドクター・ドゥームの後ろ姿が描かれている。その壁画は何を意味するのか?そこに秘められた謎が、映画本編で明かされるのかにも注目したい。
マーベル・スタジオ社長で本作の製作総指揮を務めるケヴィン・ファイギが「『ドゥームズデイ』は、『エンドゲーム』の続きから物語が始まる」と語り、監督のジョー・ルッソも「『エンドゲーム』から『ドゥームズデイ』へ橋を架ける絶好の機会」とコメント。“最高のフィナーレ”として世界中を魅了した「エンドゲーム」の先にどんなドラマが待ち受けるのか、世界中の期待が高まる。
ロバート・ダウニー・Jr.は「『ドゥームズデイ』の物語の先には、『エンドゲー
ム』の後に続く作品を期待外れにしないための、唯一の”解決策”がある。それを実現し、信頼と敬意を再び勝ち取るために、私たちは長く、懸命に取り組んできた」と、並々ならぬ自信をのぞかせている。
また、なぜアイアンマン役を演じてきたロバート・ダウニー・Jr.がドクター・ドゥームというヴィランを演じるのか、ルッソは「映画を観れば、すべて納得する」と意味深なコメントを残している。世界中が待ち望んだ、新たなアベンジャーズの伝説がついに幕を開ける。
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2026/07/20