テレビ朝日は、CSテレ朝チャンネルとテレ朝動画で「ももいろクローバーZ」の2つのレギュラー番組『ももクロchant!』『マジプロデューサー、ももクロ。』がスタートすることを発表した。
■『ももクロchant!』塚地武雅がももクロとレギュラー番組で初共演
「CSテレ朝チャンネル1」にて25日午後7時からスタート(隔月新作)する『ももクロchant!』は、日本の文化や技術など世界を変えるモノやコトを紹介し、ももクロメンバーとMCを担当するドランクドラゴンの塚地武雅がその知られざる日本のモノ・コトに驚きつつ、「応援歌」を意味する「chant!」に引っ掛けて全力で応援する。
カラオケや絵文字、QRコードなど今では全世界の常識ともなっているものが日本生まれ。折り紙の技術も宇宙開発に使われているという。当たり前のように使っているモノやニュースなどで耳にするコトが実は日本が発祥、という驚きを現在進行系の最新情報とともに掘り起こしていく。
さらに今回、モノノフ(ももクロのファンネーム)として知られる塚地が初めてレギュラー番組でももクロと共演。塚地は「ライブのチケットも自力で取る、とかファンとしてのポリシーがあった」ことから、「コントだったり、別にMCさんがいてゲストとして絡むことはあっても同じ空間でクロストークをして絡むことはなかった」という。芸歴30年、モモノフ歴16年の塚地が大ファンのももクロを相手にどんなMCぶりを発揮するのか。一方でそんな塚地を迎えてのももクロメンバーたちの“ツッコミ”にも注目だ。記念すべき初回は日本のどこにでも生息している“苔(こけ)”に「chant!」する。
【高城れに コメント】
――今回の新番組の収録を終えての感想は?
「今までのCSテレ朝チャンネルさんの番組ではつなぎを着たり、バラエティー要素が強い番組が多かったのですが、今回はセットもワイドショーのようでしたし(笑)、衣装も雰囲気のあるものでこれまでとは違うなーと思いました。少し緊張しましたね(笑)」
――番組の内容についてはどう思いましたか?
「とても勉強になりました。ただ、学ぶというと堅苦しい感じがするのですが、この番組は普段の生活の中でも身近にあるものがテーマだったのでとても楽しく感じましたね。苔というものの凄さを体感することができて良かったと思います。次は何を扱うのかなとワクワクしています。あとは今日学んだことは忘れないようにしないと、ですね(笑)」
――高城さんは東京農業大学へのロケにも行かれましたが
「東京農大は校内に畑や田んぼがいっぱいあってとても新鮮なロケでした。いろいろな農作物も売っていて私も購入させてもらいました(笑)。研究室に入るのも貴重な経験ですごく興味深かったです」
――今後はどのようなテーマを取り上げてほしいと思われますか?
「日本独自のものとしては個人的に着物や浴衣に興味があって、私も着ることが多くなったんです。海外から日本に来られている皆さん着ていらっしゃるのも見かけるようになりましたね。なので、着物や浴衣が世界でどれだけ認知されて広がっているのか、そんな和服について取り上げていただけると面白いかなと思います」
――新番組の見どころなど視聴者の皆さんへメッセージをお願いします
「学びのある知的情報番組という感じですが、視聴者の皆さんには堅苦しくなく気軽に楽しくリラックスしてご覧になっていただきたいですね。私たちもそれなりにワチャワチャさせていただいて笑いもあると思うし(笑)、それでいて見終わったら『こんなこともあるんだ』という学びにつながっているという…。視聴者の皆さんにもご覧になって、私たちのように驚いてほしいです!」
【塚地武雅 (ドランクドラゴン) コメント】
――収録を終えてのご感想は?
「chant(チャント)という言葉からの応援するというコンセプトも面白いですし、今回のテーマが苔と聞いてイマイチかなと思いましたが、内容を見たら色濃くて、なおかつ応援するに値するというか。日本の誇りすら感じました。一般のバラエティー番組ではどこかポピュラリティのある内容を扱うことが多かったですが、ここではコアなテーマで本当に知らないことだったので学びになったのが大きいですね。ももクロのファン以外の方が見ても十分に楽しめる、学びにもなる番組として今後展開していくのかな、と期待しています」
――塚地さんが個人的に扱ってほしいテーマなどありますか?
「アイドルを応援する、いわゆるchant側のオタクなどの文化には興味あるかな。誰から始まったのか、とか。推しという文化は江戸時代からあったようなので、歌舞伎などから展開していって…だったりとか。ももクロのファンは海外にもいますからね」
――視聴者の皆さんに見どころなど
「知らないことを知れる、そういう意味ではコンテンツとしてめちゃくちゃ見どころがあると思います。我々キャスト陣もスタッフ陣も『へえ〜』と驚くことの連続やったので、おそらく視聴者の方々もそういう風になると。番組としてはしっかりした形の番組じゃないかと思いますね」
――モノノフの皆さんにメッセージなど
「僕もキャリア30年、モノノフ歴も16年になったタイミングでオファーをいただいたので、そういう機会なのかなと今回お受けしました。(ももクロと)絡むのかよ、あれだけ言ってたくせにと思う方もいるでしょうけど、ここはなんか転機なのかもしれないと思ったので、あのーやらせていただきます、という感じですかね(笑)」
■『マジプロデューサー、ももクロ。』東京03・飯塚悟志と再タッグ
『マジプロデューサー、ももクロ。』は、今年4月まで地上波等を含めて16年間配信されてきた『ももクロChan』をはじめ、数々のももクロコンテンツを配信してきたテレ朝動画logirlの新レギュラー番組。31日午後6時から初回の配信がスタートする。
結成18周年を迎えたアイドル・ももいろクローバーZが「プロデューサー」に本気で挑戦する。テレビ朝日からイベントや映像など、さまざまなコンテンツのプロデューサーになってほしいと依頼を受けたももクロが「マジプロデューサー」として奮闘する姿を追いかけるドキュメントバラエティとなる。
プロデューサーのももクロを献身的にサポートするアシスタントプロデューサーには、『ももクロChan』時代から抜群の相性でタッグを組んできた東京03・飯塚悟志が就任。プロデューサーという立場を良いことに、無茶ぶりを繰り出すももクロPと、それに翻弄(ほんろう)されながらもついていくAP飯塚の関係性にも注目だ。
約半年をかけて1つのコンテンツを完成させる本番組。最初のテーマは、昨今イマーシブ(没入型)イベントなどで再ブームを迎えている「お化け屋敷」。これまで「歌」と「ダンス」でファンを魅了してきたももクロが、アイデア“0”、開催場所すら未定の状態から、リアルな施設としての「お化け屋敷」完成を目指す。
テレ朝上層部からの手紙でプロジェクトが明かされると、お化け屋敷が大の苦手な“あーりん”こと佐々木彩夏が猛反発。早くも波乱の予感が漂う中、「どんなお化け屋敷を作るか?」と本気でアイデアを出し合う。飯塚も「めちゃくちゃちゃんとした会議じゃん!」と絶賛するほど、超斬新&面白そうなお化け屋敷案を続々出していき、今まで見たことのないようなお化け屋敷が誕生する(?)
【ももいろクローバーZ&東京03・飯塚悟志コメント】
――今回の新番組の収録を終えての感想は?
百田:またこのメンバーで、新しいことをしようということになって、うれしいね!
飯塚:うれしいね!でも今回はちゃんとした使命を預かってますから。プロデューサーとして頑張らないといけないんですよ。テレビ朝日の上層部の方が社運をかけてくれてますから。
高城:これがうまくいけばいろいろ広がるかもしれないですし。
玉井:私たちの意外な才能が開花するかもしれない!
佐々木:私はお化け屋敷が苦手なので、ちょっとこの収録始まる前は、包み隠さず言うと「嫌だな」って思ってたんですけど、いつものメンバーで収録をやってみたらすごく楽しかったです。お化け屋敷に行くのは無理かもしれないけど、作るんだったら楽しい案を出せるかもしれないとちょっと前向きな気持ちになりました。
飯塚:今回はお化け屋敷をプロデュースすることになりましたけども、何話か撮ってみて結構前向きになって来てません?
玉井:そうなの!最初は「お化け屋敷」って意外な角度だなと思ったけど、普段めちゃくちゃ怖いものが得意なわけじゃない私たちだからこそ、新しいアイデアみたいなのも浮かんできて、考えるのがすごく楽しいです!面白い!
飯塚:なんでももクロがプロデューサーで、俺がAPさんなの?そこはなんとなくでやってこうよ、関係性みたいなのは。はっきり役職下にすんなよ。
百田:それはテレ朝のお偉い方に聞いてください。
玉井:まぁ追々ね、頑張りによってプロデューサーに昇格もあるかもしれないから。
飯塚:リアルにコーヒーおごってもらいましたからね。
玉井:そう、またあげるからね。頑張って!
■『ももクロchant!』塚地武雅がももクロとレギュラー番組で初共演
「CSテレ朝チャンネル1」にて25日午後7時からスタート(隔月新作)する『ももクロchant!』は、日本の文化や技術など世界を変えるモノやコトを紹介し、ももクロメンバーとMCを担当するドランクドラゴンの塚地武雅がその知られざる日本のモノ・コトに驚きつつ、「応援歌」を意味する「chant!」に引っ掛けて全力で応援する。
カラオケや絵文字、QRコードなど今では全世界の常識ともなっているものが日本生まれ。折り紙の技術も宇宙開発に使われているという。当たり前のように使っているモノやニュースなどで耳にするコトが実は日本が発祥、という驚きを現在進行系の最新情報とともに掘り起こしていく。
さらに今回、モノノフ(ももクロのファンネーム)として知られる塚地が初めてレギュラー番組でももクロと共演。塚地は「ライブのチケットも自力で取る、とかファンとしてのポリシーがあった」ことから、「コントだったり、別にMCさんがいてゲストとして絡むことはあっても同じ空間でクロストークをして絡むことはなかった」という。芸歴30年、モモノフ歴16年の塚地が大ファンのももクロを相手にどんなMCぶりを発揮するのか。一方でそんな塚地を迎えてのももクロメンバーたちの“ツッコミ”にも注目だ。記念すべき初回は日本のどこにでも生息している“苔(こけ)”に「chant!」する。
――今回の新番組の収録を終えての感想は?
「今までのCSテレ朝チャンネルさんの番組ではつなぎを着たり、バラエティー要素が強い番組が多かったのですが、今回はセットもワイドショーのようでしたし(笑)、衣装も雰囲気のあるものでこれまでとは違うなーと思いました。少し緊張しましたね(笑)」
――番組の内容についてはどう思いましたか?
「とても勉強になりました。ただ、学ぶというと堅苦しい感じがするのですが、この番組は普段の生活の中でも身近にあるものがテーマだったのでとても楽しく感じましたね。苔というものの凄さを体感することができて良かったと思います。次は何を扱うのかなとワクワクしています。あとは今日学んだことは忘れないようにしないと、ですね(笑)」
――高城さんは東京農業大学へのロケにも行かれましたが
「東京農大は校内に畑や田んぼがいっぱいあってとても新鮮なロケでした。いろいろな農作物も売っていて私も購入させてもらいました(笑)。研究室に入るのも貴重な経験ですごく興味深かったです」
――今後はどのようなテーマを取り上げてほしいと思われますか?
「日本独自のものとしては個人的に着物や浴衣に興味があって、私も着ることが多くなったんです。海外から日本に来られている皆さん着ていらっしゃるのも見かけるようになりましたね。なので、着物や浴衣が世界でどれだけ認知されて広がっているのか、そんな和服について取り上げていただけると面白いかなと思います」
――新番組の見どころなど視聴者の皆さんへメッセージをお願いします
「学びのある知的情報番組という感じですが、視聴者の皆さんには堅苦しくなく気軽に楽しくリラックスしてご覧になっていただきたいですね。私たちもそれなりにワチャワチャさせていただいて笑いもあると思うし(笑)、それでいて見終わったら『こんなこともあるんだ』という学びにつながっているという…。視聴者の皆さんにもご覧になって、私たちのように驚いてほしいです!」
【塚地武雅 (ドランクドラゴン) コメント】
――収録を終えてのご感想は?
「chant(チャント)という言葉からの応援するというコンセプトも面白いですし、今回のテーマが苔と聞いてイマイチかなと思いましたが、内容を見たら色濃くて、なおかつ応援するに値するというか。日本の誇りすら感じました。一般のバラエティー番組ではどこかポピュラリティのある内容を扱うことが多かったですが、ここではコアなテーマで本当に知らないことだったので学びになったのが大きいですね。ももクロのファン以外の方が見ても十分に楽しめる、学びにもなる番組として今後展開していくのかな、と期待しています」
――塚地さんが個人的に扱ってほしいテーマなどありますか?
「アイドルを応援する、いわゆるchant側のオタクなどの文化には興味あるかな。誰から始まったのか、とか。推しという文化は江戸時代からあったようなので、歌舞伎などから展開していって…だったりとか。ももクロのファンは海外にもいますからね」
――視聴者の皆さんに見どころなど
「知らないことを知れる、そういう意味ではコンテンツとしてめちゃくちゃ見どころがあると思います。我々キャスト陣もスタッフ陣も『へえ〜』と驚くことの連続やったので、おそらく視聴者の方々もそういう風になると。番組としてはしっかりした形の番組じゃないかと思いますね」
――モノノフの皆さんにメッセージなど
「僕もキャリア30年、モノノフ歴も16年になったタイミングでオファーをいただいたので、そういう機会なのかなと今回お受けしました。(ももクロと)絡むのかよ、あれだけ言ってたくせにと思う方もいるでしょうけど、ここはなんか転機なのかもしれないと思ったので、あのーやらせていただきます、という感じですかね(笑)」
■『マジプロデューサー、ももクロ。』東京03・飯塚悟志と再タッグ
『マジプロデューサー、ももクロ。』は、今年4月まで地上波等を含めて16年間配信されてきた『ももクロChan』をはじめ、数々のももクロコンテンツを配信してきたテレ朝動画logirlの新レギュラー番組。31日午後6時から初回の配信がスタートする。
結成18周年を迎えたアイドル・ももいろクローバーZが「プロデューサー」に本気で挑戦する。テレビ朝日からイベントや映像など、さまざまなコンテンツのプロデューサーになってほしいと依頼を受けたももクロが「マジプロデューサー」として奮闘する姿を追いかけるドキュメントバラエティとなる。
プロデューサーのももクロを献身的にサポートするアシスタントプロデューサーには、『ももクロChan』時代から抜群の相性でタッグを組んできた東京03・飯塚悟志が就任。プロデューサーという立場を良いことに、無茶ぶりを繰り出すももクロPと、それに翻弄(ほんろう)されながらもついていくAP飯塚の関係性にも注目だ。
約半年をかけて1つのコンテンツを完成させる本番組。最初のテーマは、昨今イマーシブ(没入型)イベントなどで再ブームを迎えている「お化け屋敷」。これまで「歌」と「ダンス」でファンを魅了してきたももクロが、アイデア“0”、開催場所すら未定の状態から、リアルな施設としての「お化け屋敷」完成を目指す。
テレ朝上層部からの手紙でプロジェクトが明かされると、お化け屋敷が大の苦手な“あーりん”こと佐々木彩夏が猛反発。早くも波乱の予感が漂う中、「どんなお化け屋敷を作るか?」と本気でアイデアを出し合う。飯塚も「めちゃくちゃちゃんとした会議じゃん!」と絶賛するほど、超斬新&面白そうなお化け屋敷案を続々出していき、今まで見たことのないようなお化け屋敷が誕生する(?)
【ももいろクローバーZ&東京03・飯塚悟志コメント】
――今回の新番組の収録を終えての感想は?
百田:またこのメンバーで、新しいことをしようということになって、うれしいね!
飯塚:うれしいね!でも今回はちゃんとした使命を預かってますから。プロデューサーとして頑張らないといけないんですよ。テレビ朝日の上層部の方が社運をかけてくれてますから。
高城:これがうまくいけばいろいろ広がるかもしれないですし。
玉井:私たちの意外な才能が開花するかもしれない!
佐々木:私はお化け屋敷が苦手なので、ちょっとこの収録始まる前は、包み隠さず言うと「嫌だな」って思ってたんですけど、いつものメンバーで収録をやってみたらすごく楽しかったです。お化け屋敷に行くのは無理かもしれないけど、作るんだったら楽しい案を出せるかもしれないとちょっと前向きな気持ちになりました。
飯塚:今回はお化け屋敷をプロデュースすることになりましたけども、何話か撮ってみて結構前向きになって来てません?
玉井:そうなの!最初は「お化け屋敷」って意外な角度だなと思ったけど、普段めちゃくちゃ怖いものが得意なわけじゃない私たちだからこそ、新しいアイデアみたいなのも浮かんできて、考えるのがすごく楽しいです!面白い!
飯塚:なんでももクロがプロデューサーで、俺がAPさんなの?そこはなんとなくでやってこうよ、関係性みたいなのは。はっきり役職下にすんなよ。
百田:それはテレ朝のお偉い方に聞いてください。
玉井:まぁ追々ね、頑張りによってプロデューサーに昇格もあるかもしれないから。
飯塚:リアルにコーヒーおごってもらいましたからね。
玉井:そう、またあげるからね。頑張って!
2026/07/16