漫画『花さか天使テンテンくん』などで知られる作者・小栗かずまた氏が15日、自身のXを更新し、『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載していた約30年前の思い出を語った。
1997年〜2000年にかけて『週刊少年ジャンプ』で連載されていた『テンテンくん』は、小栗氏にとって初の連載作品で代表作。天使のテンテンと小学生・桜ヒデユキの人の才能をテーマにしたギャグ漫画で、アニメ化もされた。
小栗氏は「体調を崩し、まぶたが痙攣していた僕は、担当編集者に休載を頼みました。しかし、休ませてもらえませんでした。「もっと人気を取れば休めるかもしれない」 必死に描いた回で、『テンテンくん』はジャンプの人気アンケートで、『ONE PIECE』に次ぐ2位に。それでも休載はもらえませんでした。90年代末のジャンプ漫画家のリアルな話で」と振り返った。
1997年〜2000年にかけて『週刊少年ジャンプ』で連載されていた『テンテンくん』は、小栗氏にとって初の連載作品で代表作。天使のテンテンと小学生・桜ヒデユキの人の才能をテーマにしたギャグ漫画で、アニメ化もされた。
体調を崩し、まぶたが痙攣していた僕は、担当編集者に休載を頼みました。?しかし、休ませてもらえませんでした。
— 小栗かずまた (@kazumata_oguri) July 15, 2026
「もっと人気を取れば休めるかもしれない」 必死に描いた回で、『テンテンくん』はジャンプの人気アンケートで、『ONE PIECE』に次ぐ2位に。?それでも休載はもらえませんでした。… pic.twitter.com/JqeUITOCjJ
2026/07/15