先月、番組収録中に右足首を骨折した青山学院大学陸上競技部の原晋監督が14日、自身のSNSで退院したことを報告した。
原監督は「本日無事退院しました」と書き出すと、入院していた広島大学病院のスタッフたちへ感謝の言葉をつづった。そして「松葉杖なし歩行まであと数週間しっかりリハビリします!」と車いす姿ながらも笑みを浮かべるショットを公開した。
原監督を巡っては6月22日、RCC中国放送が公式サイトで、番組収録中に右足首骨折をしたことを発表。サイトでは「6月16日に行われたテレビ番組『イマナマ!』のコーナー企画の収録で、出演者である青山学院大学陸上競技部の原晋監督がロードバイク型の自転車で広島競輪場のバンクを体験走行中に転倒しました。直ちに収録を中止し、原監督に広島市内の医療機関を受診していただいたところ、右足首の骨折と診断されました」と伝えていた。
原監督は「本日無事退院しました」と書き出すと、入院していた広島大学病院のスタッフたちへ感謝の言葉をつづった。そして「松葉杖なし歩行まであと数週間しっかりリハビリします!」と車いす姿ながらも笑みを浮かべるショットを公開した。
本日無事退院しました。安達病院長のリーダーシップのもと、執刀医中佐医師、主治医石橋女医、理学療法士の鳥山さん、看護師の皆様方、約一ヶ月献身的にご対応頂き本当に有難うございました。広島大学病院のスキルの高さに驚きの連続でした。松葉杖なし歩行まであと数週間しっかりリハビリします! pic.twitter.com/MzaDLfBL8N
— 原晋 (@hara_daisakusen) July 14, 2026
2026/07/14