クマの目撃情報を地図上で共有し、危険が迫る利用者へ投稿から5秒以内に通知するスマートフォンアプリ「クマップ」が、2026年7月13日午前10時から北海道と東北6県で提供を開始した。自治体が公表する目撃情報に加え、住民同士でも情報を共有できる仕組みを備え、「行政からの情報を待つ」だけでなく「住民同士で守り合う」ことを目指す。 クマップは、国際教養大学の学生によるスタートアップ・BearBellが開発したアプリ。iOS、Androidの両方に対応し、利用料は無料。画像認識やUI/UX基盤には、グロースエクスパートナーズが技術参画している。
2026/07/13