創業1930年のノートメーカー・大栗紙工の公式X(@OGUNO_notebook)が9日、「防災バッグに、ノートを1冊入れてください」と投稿。災害時にアナログのノートが役立つ場面を紹介し、「目からウロコ」「なるほど」と反響が寄せられている。
投稿では、防災バッグにノートを入れておく理由として、「情報をメモ」「連絡先を交換」「伝言を残す」「紙皿代わり」「学習帳サイズなら骨折時の固定にも」といった活用法を紹介。鉛筆やカッター、テープと一緒に備えてほしいと呼びかけた。
コメント欄には、「えっ、目からウロコです。なるほど」「気が付きませんでした。防災Bagにノートを一冊」「アナログ最強です!」「防災にノート 有能」といった共感の声が寄せられた。また、「火口、漏斗、刃物、くしゃくしゃにして衣服に入れて防寒にも使えそうですね」「記録として残しておけるのがいい」と、さらに活用法を挙げるコメントも見られた。
投稿では、防災バッグにノートを入れておく理由として、「情報をメモ」「連絡先を交換」「伝言を残す」「紙皿代わり」「学習帳サイズなら骨折時の固定にも」といった活用法を紹介。鉛筆やカッター、テープと一緒に備えてほしいと呼びかけた。
大勢の方が見て下さっている、この機会にお伝えしたい。
— 大栗紙工株式会社@ノートの会社です (@OGUNO_notebook) July 9, 2026
防災バッグに、ノートを1冊入れてください。
電気・電波がない時、アナログが便利な場面があります。
・情報をメモ
・連絡先を交換
・伝言を残す
・紙皿がわり
・学習帳サイズなら骨折の固定にも
鉛筆・カッター・テープと一緒に、ぜひ?? pic.twitter.com/ZR4cG7GNkc
2026/07/10