お笑いコンビ・カナメストーン(山口誠、零士)が9日、東京・茨城県アンテナショップ「IBARAKI sense」で行われた納豆PRイベント『粘り強さ・オブ・ザ・イヤー2026』に出席。昨年ラストイヤーで決勝進出を果たしたM-1を振り返った。
この日7月10日は「納豆の日」。茨城県出身のカナメストーンは、納豆のような“粘り強い”コンビ愛でお笑いに挑戦し続けてきたとして「粘り強さ・オブ・ザ・イヤー2026」に選出され、トロフィーと副賞の納豆1年分を受け取ると、山口は「これは…前人未到!来年もとります!」「M-1のトロフィーよりもこっちのトロフィーの方がいい」と語ると、零士も「今となってはそうだな!」と声を弾ませていた。
トークではM-1での思い出を振り返る場面も。零士は「去年M-1ラストイヤーで決勝いかせていただいたんですけど、しかも準決勝負けて、敗者復活。状況だけ見たらめっちゃ追い込まれていた」と冷静に状況を見ていた一方で、「2人の気持ちはすごいワクワクするな、楽しいなって挑めて、泥臭く粘り強くいけたというのは、お笑い芸人人生の中では、めちゃめちゃでかいことでしたね」と大きな達成感をにじませていた。
ほかに、日本橋ゆかり・野永喜三夫シェフ、茨城県のプロモーション戦略室・櫻井美紀室長が参加した。
この日7月10日は「納豆の日」。茨城県出身のカナメストーンは、納豆のような“粘り強い”コンビ愛でお笑いに挑戦し続けてきたとして「粘り強さ・オブ・ザ・イヤー2026」に選出され、トロフィーと副賞の納豆1年分を受け取ると、山口は「これは…前人未到!来年もとります!」「M-1のトロフィーよりもこっちのトロフィーの方がいい」と語ると、零士も「今となってはそうだな!」と声を弾ませていた。
ほかに、日本橋ゆかり・野永喜三夫シェフ、茨城県のプロモーション戦略室・櫻井美紀室長が参加した。
2026/07/09