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19歳差の男女がトラブルをきっかけに運命の出会い 内田有紀&寺西拓人ダブル主演『ラストノート』あらすじ&場面写真公開

 俳優の内田有紀寺西拓人timelesz)がダブル主演を務めるフジテレビ系木曜劇場『ラストノート』(毎週木曜 後10:00)がきょう9日よりスタートする。このほど第1話あらすじと場面写真が公開された。

木曜劇場『ラストノート』第1話に出演する内田有紀 (C)フジテレビ

木曜劇場『ラストノート』第1話に出演する内田有紀 (C)フジテレビ

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【写真】30歳、挫折した男性を演じる寺西拓人


 今作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに惹(ひ)かれ合い、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマ。

■第1話あらすじ

木曜劇場『ラストノート』第1話に出演する内田有紀、坂井真紀 (C)フジテレビ

木曜劇場『ラストノート』第1話に出演する内田有紀、坂井真紀 (C)フジテレビ

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 一瀬葵(内田)、49歳。香料メーカーの営業部で働く彼女は「人生にこれ以上の変化はいらない」と思っていた。そんな葵に総務部への異動の話が持ちかけられる。葵は難色を示すが、自分が断れば別の人間が行くことになると告げられ、感情を押し殺して受け入れる。「よかったです。一瀬さんが大人で」と言われ、複雑な気持ちになる葵。

そんな中、葵は中学時代からの友人・佐川優子(坂井真紀)から彼氏ができたと報告を受け、自分のことのように喜ぶ。優子は長期間の介護の果てに父親を看取り、結婚という夢をあきらめ切れずにいたのだ。そんな優子を見て葵は自分の夢を思い出すが、それは二度と叶わないものだった。

木曜劇場『ラストノート』第1話に出演する寺西拓人 (C)フジテレビ

木曜劇場『ラストノート』第1話に出演する寺西拓人 (C)フジテレビ

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樋口澄晴(寺西)、30歳。彼もまた夢を諦めた過去があり、流されるままに生きていた。同僚の平野龍太(草川拓弥)と共に暮らす家に、澄晴の恋人・木嶋莉奈(桜井日奈子)が訪ねて来る。莉奈がパパ活でもらった高級ワインを飲みながら、何かをあきらめたように話をする3人。

総務部へと異動した葵は、経営企画部で働く元夫の奥田創(徳井義実)と同じフロアになったことに気付く。笑顔で話しかけてくる奥田にうんざりする葵。人生の中で挫折を経験し、流されるように生きている葵と澄晴。年齢も環境もまるで違う2人は、あるトラブルをきっかけに会う約束をする。そこには恋が始まる予感などあるはずもなかった…。

関連写真

  • 木曜劇場『ラストノート』第1話に出演する内田有紀 (C)フジテレビ
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