過去1年間を通じて「最も輝いていた人」「宝石の似合う人」を世代別・部門別(20代・30代・40代・50代・特別賞)に選考し表彰する『第37回 日本ジュエリー ベストドレッサー賞』表彰式が4日、都内で行われた。各部門で6人が選ばれ、総額約2億1700万円のジュエリーをまとい、ランウェイを闊歩した。 20代部門では浜辺美波が受賞。18歳の時に10代部門での受賞歴のある浜辺は、ジュエリーが映えるような白のロングドレスを着こなし、約3カラットのサファイヤが使用された230万円のイヤリングと、約17.6カラットのサファイヤが使用された1200万円するネックレスを着用した。 浜辺は「10代の頃はジュエリーを身に着けたことがなく、これから挑戦していきたいなという思いだったんですけど、今は自分自身ですてきなジュエリーをお家にお迎えすることもあったりして、そのタイミングですてきな賞をいただけてうれしいです」とにっこり。
2026/07/04