フリーアナウンサーの宮根誠司(63)と古舘伊知郎(71)が5日、都内で行われた『第12回プラチナエイジ授賞式』(主催:一般社団法人プラチナエイジ振興協会)の囲み取材に参加。アナウンサーとして先輩、後輩の間だからこそ成せる、息の合ったトークを展開した。
プラチナエイジとは、“生き方が輝いている60歳以上”に向けた呼称で、同賞はプラチナエイジ世代の夢や目標となる輝かしい活躍をしている人物を選定。今回、宮根は『プラチナチャレンジ賞』、古舘は『プラチナエイジスト特別賞』をそれぞれ受賞した。
囲み取材会では、名司会者として知られる2人の饒舌ぶりが遺憾なく発揮された。宮根は長年MCを務めた『ミヤネ屋』卒業を決断することを先輩の古舘に報告した際のエピソードとして「労いの言葉をかけていただきまして、で、『先輩はなんで決断されたんですか?』っていうお話と、『僕はこういう決断をしました』みたいなお話をさせていただいた」と明かすと、古舘は「事実関係はそうじゃない」とすかさず切り込み、「喧嘩別れした銀座の夜でした」と激論を交わしたことを明かし、報道陣を笑わせた。
そして古舘は今後新たな道に進む宮根に対し、「3年ぐらいリゾート地に行って、『え、宮根やらないの?』『宮根誠司どうしたの?』っていう渇望を生んでから戻ってきたら司会が成功する。俺、それで失敗してますから」と自身の経験を赤裸々に明かしながら、先輩としてエールを送った。
その後も、マイクを離さない2人にともに囲み取材に参加した俳優の南果歩(62)は「頭の回転が速すぎる…」と驚きの表情を浮かべていた。
【写真】輝くプラチナエイジがずらり! 笑みを浮かべる受賞者ら
プラチナエイジとは、“生き方が輝いている60歳以上”に向けた呼称で、同賞はプラチナエイジ世代の夢や目標となる輝かしい活躍をしている人物を選定。今回、宮根は『プラチナチャレンジ賞』、古舘は『プラチナエイジスト特別賞』をそれぞれ受賞した。
そして古舘は今後新たな道に進む宮根に対し、「3年ぐらいリゾート地に行って、『え、宮根やらないの?』『宮根誠司どうしたの?』っていう渇望を生んでから戻ってきたら司会が成功する。俺、それで失敗してますから」と自身の経験を赤裸々に明かしながら、先輩としてエールを送った。
その後も、マイクを離さない2人にともに囲み取材に参加した俳優の南果歩(62)は「頭の回転が速すぎる…」と驚きの表情を浮かべていた。
2026/07/05