気温や湿度が高くなり、お弁当の傷みが気になる季節。自衛隊東京地方協力本部の公式X(@tokyo_pco)が、お弁当を持ち運ぶ際の保冷剤の置き方について紹介し、多くの反響を集めている。 投稿は約300万回表示され、「いいね」は1万件を超えるなど注目を集めている(2日午前10時時点)。動画では、「保冷剤はお弁当を傷める?」「なぜ保冷剤は上なのか?」という疑問について、イラストを交えながら解説。食中毒菌は約20〜50度で増殖しやすく、冷たい空気は上から下へ流れるため、保冷剤はお弁当の上に置くのが効果的だとしている。
2026/07/02