2月20日より劇場公開していたNetflixのオリジナルアニメ映画『超かぐや姫!』が18日に終映し、観客動員数134万人、興収27億円を突破した。1週間限定上映として19館で劇場公開された作品だが大反響を受け、その後100館以上で公開となり、Netflixで先行配信を行った作品としては異例の記録となった。
同作は、『呪術廻戦 第1期』『チェンソーマン』『うる星やつら』など、名だたるアニメーション作品のオープニング映像演出を手がけてきた、山下清悟氏初の長編監督作品。夢と希望に満ちた仮想空間「ツクヨミ」でのライブステージと、“歌”でつながる少女たちの絆が描かれている。
全国19館で1週間限定公開して以来、公開規模の拡大・延長を重ねて4ヶ月のロングランとなった上映は18日をもって終了。19日には劇中の舞台ともなっている立川・シネマシティにて卒業記念舞台あいさつが開催され、会場には多くのファンが駆けつけ満席となったほか、公式YouTubeチャンネルで実施した中継配信は約4.6万人が視聴する大注目のイベントとなった。
イベントには夏吉ゆうこ(かぐや役)、早見沙織(月見ヤチヨ役)、山下清悟監督が登壇し、4ヶ月にわたるロングラン上映となった感想を聞かれた夏吉は「長い長い1週間でしたね!皆さんの熱い応援のおかげで本編の夏の気配が近づくまでの期間お楽しみいただけたことがすごく嬉しいです!時間が経つにつれて注目度も上がっていって、かぐやを演じる機会がたくさん発生しまして、幸せを噛み締めながら過ごしていました。皆さんがこの作品を愛してくれたおかげです。一緒に作品を大きくしてくださっているのを感じています」と感謝。
早見は「感慨深さで胸がいっぱいです。拍手や歓声を聞くだけで込み上げるものがあります。こういう一瞬、一瞬を積み重ねて、この物語に至るまでの輪廻が作られているのかなと思うと、かけがえのない大事な時間を皆さんと一緒に過ごせたなと感じています」と語ると、「ヤチヨの言葉みたい…!」と夏吉も感激していた。
また、Netflixの「今日の映画TOP10」で第一位を獲得したニュースを振り返った際には、監督はどんどん感想が出てくることに「早い!」と驚愕していたそうで「特に批判意見をめちゃくちゃ見ていて。どこがダメだったかを知りたいタイプ。それを全部見切ったあたりでよし!いける!と思っていた記憶があります。ずっと見ていたので1日ごとに精神状態が変わっていたことを覚えています」とSNSでの“エゴサ”エピソードを明かして会場を笑わせていた。
さらに、9月18日よりMX4D、4DX、SCREENX、ULTRA 4DX、Dolby Atmosといった特別フォーマットを含む復活上映が決定。特報映像が上映されると会場は大興奮で、わずか3カ月での復活に「ただいま〜!」と夏吉が叫ぶと、「さっきしんみりしてたのに!」と早見がツッコミ「往生際悪い作品なんで(笑)」と山下監督も冗談交じりに喜びをあらわにしていた。
【画像】異例の大ヒット!公開された『超かぐや姫!』の名場面カット
同作は、『呪術廻戦 第1期』『チェンソーマン』『うる星やつら』など、名だたるアニメーション作品のオープニング映像演出を手がけてきた、山下清悟氏初の長編監督作品。夢と希望に満ちた仮想空間「ツクヨミ」でのライブステージと、“歌”でつながる少女たちの絆が描かれている。
イベントには夏吉ゆうこ(かぐや役)、早見沙織(月見ヤチヨ役)、山下清悟監督が登壇し、4ヶ月にわたるロングラン上映となった感想を聞かれた夏吉は「長い長い1週間でしたね!皆さんの熱い応援のおかげで本編の夏の気配が近づくまでの期間お楽しみいただけたことがすごく嬉しいです!時間が経つにつれて注目度も上がっていって、かぐやを演じる機会がたくさん発生しまして、幸せを噛み締めながら過ごしていました。皆さんがこの作品を愛してくれたおかげです。一緒に作品を大きくしてくださっているのを感じています」と感謝。
早見は「感慨深さで胸がいっぱいです。拍手や歓声を聞くだけで込み上げるものがあります。こういう一瞬、一瞬を積み重ねて、この物語に至るまでの輪廻が作られているのかなと思うと、かけがえのない大事な時間を皆さんと一緒に過ごせたなと感じています」と語ると、「ヤチヨの言葉みたい…!」と夏吉も感激していた。
また、Netflixの「今日の映画TOP10」で第一位を獲得したニュースを振り返った際には、監督はどんどん感想が出てくることに「早い!」と驚愕していたそうで「特に批判意見をめちゃくちゃ見ていて。どこがダメだったかを知りたいタイプ。それを全部見切ったあたりでよし!いける!と思っていた記憶があります。ずっと見ていたので1日ごとに精神状態が変わっていたことを覚えています」とSNSでの“エゴサ”エピソードを明かして会場を笑わせていた。
さらに、9月18日よりMX4D、4DX、SCREENX、ULTRA 4DX、Dolby Atmosといった特別フォーマットを含む復活上映が決定。特報映像が上映されると会場は大興奮で、わずか3カ月での復活に「ただいま〜!」と夏吉が叫ぶと、「さっきしんみりしてたのに!」と早見がツッコミ「往生際悪い作品なんで(笑)」と山下監督も冗談交じりに喜びをあらわにしていた。
2026/06/23