テレビアニメ『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』の第43話「BLOOD FOR MY BONE」あらすじ&先行場面カットが解禁された。第43話は、霊王の力を吸収し、夜の間も覚醒可能となったユーハバッハが登場し、『全知全能』を持たずとも全てを凌駕する世界の脅威と化していたが、それでも一護と織姫は怯まず立ち向かう物語が展開される。 雨竜もまた、ハッシュヴァルトの未来視に苦しみながら勝機を模索。一方、第一枝街では、巨大化したジェラルドを倒すべく、死神たちが集結し、激闘を繰り広げていた。 『週刊少年ジャンプ』で2001年から2016年まで連載していた『BLEACH』は、死神・朽木ルキアと出会い、死神の力を得た主人公・黒崎一護と、その仲間たちの活躍を描いたストーリー。 コミックスの累計発行部数は1億3000万部以上で、ゲーム化、2018年に福士蒼汰主演で実写映画化もされたほか、テレビアニメが2004年〜2012年まで放送された。最終章『千年血戦篇』のアニメは、2022年10月〜12月に第1クール、2023年7月〜9月に第2クール、2024年10月〜12月に第3クールが放送。そして、最終クールである『BLEACH 千年血戦篇ー禍進譚ー』が2026年7月より放送中。 『BLEACH 千年血戦篇ー禍進譚ー』では、一護は雨竜の真意を知り、互いに信じあう友として、世界を護る決意を新たにする。そして、『全知全能』をも越えた存在となったユーハバッハ。三界の存亡を懸けた壮絶な戦いは終焉へと向かい、「混沌の禍を進んだ先に待つのは絶望か希望か」死神と滅却師、千年に亘る血戦の果てを描く。
2026/08/07