俳優の岸谷五朗とミュージシャンの岸谷香の長男で実業家の岸谷蘭丸(24)が22日、東京・半蔵門のTOKYO FMで自身にとって初のラジオ冠番組『岸谷蘭丸の丸くおさまらない話』の初回収録を行い、取材会を開いた。
意外にも初の囲み取材という岸谷は、フォトセッションでも大はしゃぎ。カメラマンの希望にも気さくに応え、笑顔を見せていた。無数のフラッシュを浴びた感想について「気持ちいいですね。ちやほやされるのうれしいです。何者かになったような気持ちというか。新鮮です。ラジオも新鮮だし、取材も新鮮。この気持ちを忘れずに行きたい」と心境を明かした。
自身にとって初のラジオ冠番組。「ついに来たな、と。目標というか、ずっとやりたかったので。純粋にうれしい」と笑顔を見せた。初回の収録を終えたばかり。収録を振り返ると「やっぱり自分って本当に自分のこと好きなんだなと思いました。ラジオのヘッドホンは自分の声が聞こえるんですけど、それが気持ちいい。『俺の声!』みたいな(笑)。そういう意味では、やっぱり自分大好きな人は人前に出るような仕事が天職なんだろうな、と。だから芸能人は、みんな自分好きなんだな、と。こういうことかと納得しました。めっちゃ楽しかったです」とらしく話した。
何年続けたいかという話題になると、「死ぬまで続けたい。ホームにしたいので」と意気込む。その理由も説明。「何十年も続けたことがなくて。環境を変えないといられない性分。走ってないと生きている感覚がわかない、止まっていられないタイプなので。幼稚園から大学まで全部場所変えてるし、住む場所もちょこちょこ変わっている。怠惰なところがすごくあって、だらけちゃうし、甘えちゃう。3年ぐらいで環境を変えちゃって長期で続けていることがマジでなくて。朝に白湯飲むぐらい。白湯は10年目です。Duolingoも続かなかったし。続けたいです」とやる気。あわせて「チームもうれしい。あまりチームみたいなものがないので。担いでもらうのもうれしい。チームみたいなものに憧れがすごくあるある。長く続けていく上で生まれてくるものが、いっぱいあると思うので。歴史にしたいです」と力を込めた。
また、両親の出会いの場は、1990年代に五朗がパーソナリティーを務めたラジオ番組『東京RADIO CLUB』(レディクラ)にゲストとして奥居香(当時)が出演したことだった。収録では、あえて自らでも触れたが「どうせ言われるんだろうなと思って」と苦笑いし「親から直接聞いたけじゃないですけど、コメント欄で言われるので(知った)。知りたくもない…。皆さんも『ご両親が初めて出会った時のことを見てましたよ』と言われたら気まずいですよ(笑)」とボヤきながらもラジオで結婚相手を見つける可能性について「見つかるものなら見つけたいですよ。それで見つかったらいいですよね、募集中なので」とイメージしていた。
番組タイトルにかけて“丸くおさまらない話”も。「最近、秘書と一緒に大掃除をして。めちゃくちゃ部屋をきれいにしたんです。エアコン清掃の業者を呼んで、エアコンの中を見たらめちゃくちゃ汚くて。『4〜5年は掃除してない汚さ』と言うんですけど、入居したの1年半前ぐらい前。やっとけよと思って」と納得いかない様子。さらに、物が多いため清掃会社に“収納プラン”をお願いしたところ「『収納』という言葉がわからないアジア圏の方が来て…。『収納ってなんですか?イングリッシュ、プリーズ』と。さすがに収納プランなら収納は知っておいてくれ、と(笑)。その方にも伝えました。『あなたのせいじゃない。あなたの会社とボスが悪い』と。こういうのは丸くおさめちゃダメ」と“徹底抗戦”の姿勢を見せ、笑いを誘っていた。
本当は丸くおさめたいのに、どうしてもおさめられない日々のモヤモヤや割り切れない感情。番組では、そんな人間ならではの“丸くおさまらない話”を持ち寄り、リスナーとシェアしながら、一緒に少しだけ成長していくことを目指す。正論のアドバイスや論破は一切なし。「これって自分だけ?」「なんでこうなった?」という日々の些細な引っかかりに、答えは出ないかもしれないけれど、等身大の岸谷蘭丸がリスナーと共感し寄り添う。TOKYO FM『岸谷蘭丸の丸くおさまらない話』は7月4日から放送スタート。毎週土曜日、深夜0時から放送される。
意外にも初の囲み取材という岸谷は、フォトセッションでも大はしゃぎ。カメラマンの希望にも気さくに応え、笑顔を見せていた。無数のフラッシュを浴びた感想について「気持ちいいですね。ちやほやされるのうれしいです。何者かになったような気持ちというか。新鮮です。ラジオも新鮮だし、取材も新鮮。この気持ちを忘れずに行きたい」と心境を明かした。
自身にとって初のラジオ冠番組。「ついに来たな、と。目標というか、ずっとやりたかったので。純粋にうれしい」と笑顔を見せた。初回の収録を終えたばかり。収録を振り返ると「やっぱり自分って本当に自分のこと好きなんだなと思いました。ラジオのヘッドホンは自分の声が聞こえるんですけど、それが気持ちいい。『俺の声!』みたいな(笑)。そういう意味では、やっぱり自分大好きな人は人前に出るような仕事が天職なんだろうな、と。だから芸能人は、みんな自分好きなんだな、と。こういうことかと納得しました。めっちゃ楽しかったです」とらしく話した。
また、両親の出会いの場は、1990年代に五朗がパーソナリティーを務めたラジオ番組『東京RADIO CLUB』(レディクラ)にゲストとして奥居香(当時)が出演したことだった。収録では、あえて自らでも触れたが「どうせ言われるんだろうなと思って」と苦笑いし「親から直接聞いたけじゃないですけど、コメント欄で言われるので(知った)。知りたくもない…。皆さんも『ご両親が初めて出会った時のことを見てましたよ』と言われたら気まずいですよ(笑)」とボヤきながらもラジオで結婚相手を見つける可能性について「見つかるものなら見つけたいですよ。それで見つかったらいいですよね、募集中なので」とイメージしていた。
番組タイトルにかけて“丸くおさまらない話”も。「最近、秘書と一緒に大掃除をして。めちゃくちゃ部屋をきれいにしたんです。エアコン清掃の業者を呼んで、エアコンの中を見たらめちゃくちゃ汚くて。『4〜5年は掃除してない汚さ』と言うんですけど、入居したの1年半前ぐらい前。やっとけよと思って」と納得いかない様子。さらに、物が多いため清掃会社に“収納プラン”をお願いしたところ「『収納』という言葉がわからないアジア圏の方が来て…。『収納ってなんですか?イングリッシュ、プリーズ』と。さすがに収納プランなら収納は知っておいてくれ、と(笑)。その方にも伝えました。『あなたのせいじゃない。あなたの会社とボスが悪い』と。こういうのは丸くおさめちゃダメ」と“徹底抗戦”の姿勢を見せ、笑いを誘っていた。
本当は丸くおさめたいのに、どうしてもおさめられない日々のモヤモヤや割り切れない感情。番組では、そんな人間ならではの“丸くおさまらない話”を持ち寄り、リスナーとシェアしながら、一緒に少しだけ成長していくことを目指す。正論のアドバイスや論破は一切なし。「これって自分だけ?」「なんでこうなった?」という日々の些細な引っかかりに、答えは出ないかもしれないけれど、等身大の岸谷蘭丸がリスナーと共感し寄り添う。TOKYO FM『岸谷蘭丸の丸くおさまらない話』は7月4日から放送スタート。毎週土曜日、深夜0時から放送される。
2026/06/23