“パンチくん”ことニホンザル・パンチが世界中で話題になっている、千葉県・市川市動植物園が21日、公式Xを更新。パンチの近況を報告するとともに、サル山で繰り広げられるサルたちの日常をつづった投稿が話題を呼んでいる。
投稿では、パンチのリラックスした様子や、子ザルをサポートする“お兄ちゃん”な一面を捉えた1本の動画とともに飼育員の観察日記を公開。そこには「観察しているとサル山では時折、年齢を問わず意味不明なケンカがあります」と、日々サルたちと向き合う飼育員ならではのリアルな日常がつづられていた。
人間から見れば突如として始まる“理不尽”な小競り合いに見えても、飼育員は「サルたちにはきっと意味があるんだと思います」と社会性を尊重。「いつかサル語が話せたらなぁ…」と、言葉の壁を越えて本音を知りたいという、動物愛にあふれた切実な願いを明かしている。
また、投稿の最後には「なおパンチは今日もやっぱり #ごはモ」と結ばれており、周囲の喧騒をどこ吹く風で、ごはんをもりもり食べるパンチのほほ笑ましい近況も紹介された。
※「ごはモ」…ごはんをもりもり食べているという意味
父の日に投稿されたこの投稿に「パンチの素敵な飼育員パパ2人へ、父の日おめでとうございます」「パンチ、丸くなった?」「飼育員さんからの報告がパンチくんと赤ちゃんの交流なの胸アツ」「おお!しばらく見ぬまに!大きくなってきたー 毛色も大人たちみたいな色に」「パンチくんおなかポンポコリン可愛い」といった、温かいコメントが寄せられている。
投稿では、パンチのリラックスした様子や、子ザルをサポートする“お兄ちゃん”な一面を捉えた1本の動画とともに飼育員の観察日記を公開。そこには「観察しているとサル山では時折、年齢を問わず意味不明なケンカがあります」と、日々サルたちと向き合う飼育員ならではのリアルな日常がつづられていた。
また、投稿の最後には「なおパンチは今日もやっぱり #ごはモ」と結ばれており、周囲の喧騒をどこ吹く風で、ごはんをもりもり食べるパンチのほほ笑ましい近況も紹介された。
※「ごはモ」…ごはんをもりもり食べているという意味
父の日に投稿されたこの投稿に「パンチの素敵な飼育員パパ2人へ、父の日おめでとうございます」「パンチ、丸くなった?」「飼育員さんからの報告がパンチくんと赤ちゃんの交流なの胸アツ」「おお!しばらく見ぬまに!大きくなってきたー 毛色も大人たちみたいな色に」「パンチくんおなかポンポコリン可愛い」といった、温かいコメントが寄せられている。
6/21(日)のサル山とパンチ
— 市川市動植物園(公式) (@ichikawa_zoo) June 21, 2026
飼育員「観察しているとサル山では時折、年齢を問わず意味不明なケンカがあります。私たち人間には理不尽に見えても、サルたちにはきっと意味があるんだと思います。いつかサル語が話せたらなぁ…なおパンチは今日もやっぱり #ごはモ」#市川市動植物園#がんばれパンチ pic.twitter.com/nuiCXlTj9y
2026/06/22