持ち続けている思い「自分がかっこいいと思う亀梨和也でいたい」
元KAT-TUNの亀梨和也が、21日放送の日本テレビ系『おしゃれクリップ』(毎週日曜 後10:00)に出演。アイドルとしてのプロ意識とステージ裏での葛藤について語った。
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番組では、“盟友”山下智久からの「普段一緒にいる“カズヤくん”とステージ上の“亀梨和也”は僕の中で全く別の人に感じることがあります」とのコメントが紹介された。亀梨は「それこそYouTubeとかでもほぼほぼ素ですけど」としつつ、「かっこつけなきゃとか、かっこつけるのはもちろん好き。けど、そうしていないと立ってられない。だってそのままで、それこそ5万人の前とかってめちゃくちゃ怖くないですか」と本音を吐露。「ちょっと鎧着てた方がこの世界は楽」「“亀梨”をやってる時の方が落ち着くというか、怖さが軽減される感じは(ある)」と明かした。
若い頃は「15、6ぐらいの映像を遡ってもらうと『怖い!やだ!』とか言ってた」と弱音を吐いていたが、18歳の頃には意識が変化していたという。「自分がかっこいいと思う亀梨和也でいたい」という強い思いから、恐怖心をねじ伏せて仕事に向き合ってきたプロ意識をのぞかせた亀梨。「“亀梨くん”のおかげで成長させてもらいましたね」と笑いをこぼしていた。
2026/06/22