漫画家・岡本慶子さんが5月6日に脳出血で亡くなった。岡本さんの公式Xにて、親族が報告した。
Xでは「突然のご報告となりますが、漫画家 岡本慶子は、2026年5月6日、脳出血のため永眠いたしました。急な別れとなり、ご報告が遅れましたことをお詫び申し上げます」と説明。
「これまでずっと、「ヒットを出したい」「描き続けたい」「表現し続けたい」と、自分が生み出す作品がたくさんの人に届くことを強く願っておりました。「キラキラした世界を描いていると幸せな気持ちになるんだよ」と楽しそうに話し、漫画を描き続ける理由を突き詰めると、「自分の描いた一コマや言葉が、誰かの力や糧にきっとなってると信じているから。自分にとって漫画がそうだったから」と語っていたことが思い出されます」。
また、「突然の旅立ちは、残された私たちにとって、とてつもなく深く悲しく寂しいものですが、「漫画しか描けない」「生まれ変わっても漫画家になりたい」と話していた本人にとって、仕事仲間に恵まれ、漫画家として誇りを持てた人生であったことを願っております。辛い時もあったと思いますが、描き続けることができたのは、読者の皆様、編集の皆様、友人の皆様、アシスタントの皆様の支えがあったからだと思います。これまで支えた下さった皆様、深く、心より感謝申し上げます」と関係者に感謝した。
最後に「漫画、仲間、家族、愛犬にたっぷりの愛情を注ぎ、優しく、面白く、気高い人でした。今後も、本人の描いた作品を読んでいただいたり、一コマを思い出していただけましたら幸いです。それが何より、本人が望んでいることかと思います。この度は、ご報告が遅れましたことをお詫び申し上げます。これまで本当にありがとうございました」とつづった。
『落ちこぼれ補欠令嬢は冷たい公爵から逃げだしたい』を連載していた「コミックMaomao」公式も「岡本慶子先生が、2026年5月にご逝去されました。岡本先生は本作に最後まで真摯に向き合い、登場人物たち一人一人に愛情を込め、丁寧に描き続けてくださいました。これまでのご尽力に心より感謝申し上げますとともに、謹んで哀悼の意を表します。また本作をお読みくださった読者の皆様にも、心より御礼申し上げます」と追悼した。
Xでは「突然のご報告となりますが、漫画家 岡本慶子は、2026年5月6日、脳出血のため永眠いたしました。急な別れとなり、ご報告が遅れましたことをお詫び申し上げます」と説明。
また、「突然の旅立ちは、残された私たちにとって、とてつもなく深く悲しく寂しいものですが、「漫画しか描けない」「生まれ変わっても漫画家になりたい」と話していた本人にとって、仕事仲間に恵まれ、漫画家として誇りを持てた人生であったことを願っております。辛い時もあったと思いますが、描き続けることができたのは、読者の皆様、編集の皆様、友人の皆様、アシスタントの皆様の支えがあったからだと思います。これまで支えた下さった皆様、深く、心より感謝申し上げます」と関係者に感謝した。
最後に「漫画、仲間、家族、愛犬にたっぷりの愛情を注ぎ、優しく、面白く、気高い人でした。今後も、本人の描いた作品を読んでいただいたり、一コマを思い出していただけましたら幸いです。それが何より、本人が望んでいることかと思います。この度は、ご報告が遅れましたことをお詫び申し上げます。これまで本当にありがとうございました」とつづった。
『落ちこぼれ補欠令嬢は冷たい公爵から逃げだしたい』を連載していた「コミックMaomao」公式も「岡本慶子先生が、2026年5月にご逝去されました。岡本先生は本作に最後まで真摯に向き合い、登場人物たち一人一人に愛情を込め、丁寧に描き続けてくださいました。これまでのご尽力に心より感謝申し上げますとともに、謹んで哀悼の意を表します。また本作をお読みくださった読者の皆様にも、心より御礼申し上げます」と追悼した。
2026/06/18