お笑いコンビ・千鳥の大悟(46)が、6日放送のTOKYO FM『川島明 そもそもの話』(毎週土曜 後5:00)にゲスト出演。大悟が師匠と慕う志村けんさんに“ハマった”きっかけを語った。 2020年3月に亡くなった志村さんの晩年、常に隣にいた印象がある大悟。まさに師匠と弟子のような関係性について、麒麟・川島明から「志村さんにハマるのが早かった」と振られると、大悟は「そうですね、出会ってからすぐやったかな、飲みに行こうってなったのは」と回顧。「一番最初は『東西寄席』?(編集部注=『笑いの王者が大集結!ドリーム東西ネタ合戦』と思われる)で、僕らがネタやってるのを東軍のなんか(キャプテン)で出てて、それで僕らの『おぬし』って何回も言うネタにはまっちゃったらしくて、ですぐ呼んでくれたんですよ『バカ殿』に。であいさつに行ったら、『君、お酒飲むの?』『好きって聞いてるよ。今度行こうか』みたいな。そしたら3日後くらいに、まだ連絡先交換してない頃に、マネージャーを通して連絡がきて…」と、志村さんとの交流の始まりを語り、「そっから3夜連続!(笑)」とドハマりしたことを告白した。
2026/06/08