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浜田雅功『ごぶごぶフェス』爆笑&熱狂の2DAYS【全組レポート&セットリスト一覧】

 ダウンタウン浜田雅功がCEO(Chief Event Organizer)を務める野外フェス『ごぶごぶフェスティバル2026』が6日と7日、万博記念公園で開催された。3年目の開催となった今回は、会場を関西最大級の野外会場「東の広場」に移転し、過去最大スケールのフェスが実現。2日間で計5.4万人を動員した。

『ごぶごぶフェス2026』DAY2フィナーレ集合写真(C)GOBU GOBU Festival

『ごぶごぶフェス2026』DAY2フィナーレ集合写真(C)GOBU GOBU Festival

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【ライブ写真】超ボリューム約280枚!『ごぶごぶフェス』の2日間のフォト


 2日間の熱狂の模様は特別番組として、MBSテレビで8月5日午後11時56分から放送(関西ローカル)。MBSラジオでは8月11日に放送。

SOPHIA
松岡充(Vo)は浜田CEOと親交が深く、初年度より出演を切望していたが、浜田CEOの「充は“3”が似合う」という言葉で2年実現せず、今年ようやく悲願が成就した。念願のライブは「ゴキゲン鳥〜crawler is crazy〜」からスタート。インディーズ時代から大切に歌い続け、SOPHIAが2001年に万博記念公園で開催したライブイベントでも披露された「KURU KURU」や、代表曲の「ビューティフル」「黒いブーツ〜oh my friend〜」、ラストは最大のヒット曲「街」で締めくくった。セットリストはごぶごぶメンバーの瀬下豊(元天竺鼠)と瀬下の妻の意見を参考にしたと松岡が明かしていた。

『ごぶごぶフェスティバル2026』SOPHIA 撮影:ハヤシマコ(C)GOBU GOBU Festival

『ごぶごぶフェスティバル2026』SOPHIA 撮影:ハヤシマコ(C)GOBU GOBU Festival

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M1. ゴキゲン鳥〜crawler is crazy〜
M2. KURU KURU
M3. ビューティフル
M4. 黒いブーツ〜oh my friend〜
M5. 街

アイナ・ジ・エンド
バンド編成で、曲名通り身体がはずむ「Poppin' Run」で幕を開けると、「Frail」「革命道中- On The Way」「Love Sick」など、艶っぽく繊細なダンスと鬼気迫る歌声を披露。アイナは浜田CEOが東京で開催した「手形押すとし」のイベントに応募するほどのファンで、『ごぶごぶフェス』出演の喜びを爆発させた。後半はTV アニメ『ONE PIECE』エルバフ編OP主題歌で最新曲の「ルミナス - Luminous」や「Entropy」「サボテンガール」などを披露した。

『ごぶごぶフェスティバル2026』アイナ・ジ・エンド 撮影:浜村晴奈(C)GOBU GOBU Festival

『ごぶごぶフェスティバル2026』アイナ・ジ・エンド 撮影:浜村晴奈(C)GOBU GOBU Festival

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M1. Poppin' Run
M2. Frail
M3. 革命道中- On The Way
M4. Love Sick
M5. ルミナス - Luminous
M6. Entropy
M7. サボテンガール

新しい学校のリーダーズ
MIZYURINSUZUKAKANONは、衣装の「青春日本代表靴下」に合わせ、浜田CEOから贈られた「青春浜田雅功靴下」を片足ずつ履いてパフォーマンス。気合いたっぷりに「じゃないんだよ」のほか、最新曲「Chanka Chanka」や社会現象を巻き起こした「オトナブルー」、SUZUKAが客席へ飛び降りた「Arigato」などで熱を上げ、最後はシンガロングとクラップで一体となった「One heart」を披露。サプライズ登場した浜田CEOと一緒にハートポーズを作り、「休め、気をつけ、礼、ありがとうございました!下校!」とあいさつ。

『ごぶごぶフェスティバル2026』新しい学校のリーダーズ 撮影:渡邉一生(C)GOBU GOBU Festival

『ごぶごぶフェスティバル2026』新しい学校のリーダーズ 撮影:渡邉一生(C)GOBU GOBU Festival

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M1. じゃないんだよ
M2. Change
M3. Chanka Chanka
M4. オトナブルー
M5. Arigato
M6. Pineapple Kryptonite Remix
M7. Fly High
M8. One Hear

ももいろクローバーZ
グループの歴史を感じるOPムービーからモノノフ(ファンの呼称)のコールが沸き起こり、高まったステージに百田夏菜子佐々木彩夏玉井詩織高城れにが登場。華やかでお祭り感満載の「ニッポン笑顔百景-ZZver.-」などを披露。MCでは誕生日を迎えたばかりの玉井を祝う場面もあった。後半は盛り上がり必至のナンバーが続き、最後は代表曲「走れ!-ZZ ver.-」をパフォーマンスした。

『ごぶごぶフェスティバル2026』ももいろクローバーZ 撮影:ハヤシマコ、ヤナギ(C)GOBU GOBU Festival

『ごぶごぶフェスティバル2026』ももいろクローバーZ 撮影:ハヤシマコ、ヤナギ(C)GOBU GOBU Festival

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M2. CONTRADICTION-ZZ ver.-
M3. ココ☆ナツ-ZZ ver.-
M4. MONONOFU NIPPON
M5. 行くぜっ!怪盗少女-ZZ ver.-
M6. 走れ!-ZZ ver.-

湘南乃風
若旦那が「全員タオル掲げろー!」と言いながら登場し、勢いよく「SHOW TIME」…と思いきや、「はい、今年もやり直し」とHAN-KUN。「言ったでしょ?俺たちの関係はごぶごぶなんだから!」と、昨年同様にもう一度袖に引っ込み再登場。燃え上がる『ごぶごぶフェス』への情熱で、有無を言わせず観客を巻き込んだ。「純恋歌」の大合唱を経て、ラストは「睡蓮花」。浜田CEOとごぶごぶチームが加わりテンションMAXとなった。

『ごぶごぶフェスティバル2026』湘南乃風 撮影:渡邉一生(C)GOBU GOBU Festival

『ごぶごぶフェスティバル2026』湘南乃風 撮影:渡邉一生(C)GOBU GOBU Festival

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M1. SHOW TIME
M2. Joker
M3. 爆音Breakers
M4. 曖歌
M5. 純恋歌
M6. 睡蓮花

東方神起
ユンホチャンミンが姿を現すと、Bigeast(ファンの呼称)が大歓声。8人のダンサーと重厚なナンバー「Survivor」のほか、ダンスチューン「Choosey Lover」、透き通る歌声の「Share The World」などを披露。中盤、Bigeastへの気持ちを表現したという「IDENTITY」を経て、王道のサマーチューン「OCEAN」、ジャンプやタオル回しでひとつになった「Somebody To Love」、最後は「Why?(Keep Your Head Down)」で躍動した。

『ごぶごぶフェスティバル2026』東方神起 撮影:ハヤシマコ(C)GOBU GOBU Festival

『ごぶごぶフェスティバル2026』東方神起 撮影:ハヤシマコ(C)GOBU GOBU Festival

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M1. Survivor
M2. Choosey Lover
M3. Share The World
M4. IDENTITY
M5. OCEAN
M6. Somebody To Love
M7. Why?(Keep Your Head Down)

【浜田雅功】
ステージに現れた浜田CEOはごぶごぶバンドメンバー(Gt:堂島孝平、Gt:小島翔(BLU-SWING)、Ba:森夏彦、Drs:岡本啓佑、Key:sugarbeans、Mnp:溝口和彦)の演奏で、H Jungle with tの「WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント」を歌唱。途中でステージから降り、『ごぶごぶフェス』特製の軽トラに乗って客席の間を移動、後方ブロック近くまで行って「GOING GOING HOME」を披露した。ステージに帰還した後は、あいみょんの「マリーゴールド」をカバー。「春はまだか」に続いては、島田紳助のカバー「えっ!さよなら」をしっとりと響かせ、最後は名曲「チキンライス」。アンコールでは、湘南乃風が『ごぶごぶフェス』のために書き下ろしたテーマソング「人生爆笑」を披露した。

M1. WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント〜
M2. GOING GOING HOME
M3. マリーゴールド ※1番のみ
M4. 春はまだか
M5. えっ!さよなら
M6. チキンライス

DAY2
INI
田島将吾が腰の治療のために欠席となったが、ステージに現れた池崎理人(※崎=たつさき)、尾崎匠海木村柾哉後藤威尊佐野雄大許豊凡高塚大夢(※高=はしごだか)、西洸人藤牧京介松田迅は、雨をものともせず少年のようにアッパーチューンを響かせた。最新シングルのカップリング曲「All 4 U」やメドレーを含む全8曲を全力でパフォーマンス。MCでは万博記念公園のある大阪・茨木市出身の佐野が嬉しそうに「太陽の塔クイズ」を出す場面もあった。

『ごぶごぶフェスティバル2026』INI 撮影:渡邉一生(C)GOBU GOBU Festival

『ごぶごぶフェスティバル2026』INI 撮影:渡邉一生(C)GOBU GOBU Festival

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M1. HERO
M2. True Love
M3. OURS
M4. DUM
M5. Walkie Talkie
M6. CALL119
M7. ALL 4 U
M8. FANFAR

サンボマスター
『ラヴィット!』のテーマソングでもおなじみの「ヒューマニティ!」で幕を開ける、「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」「Future is Yours」「できっこないを やらなくちゃ」を続けた。最後は「幸せになって終わるぞ!」と「花束」をパフォーマンス。演奏が終わると浜田CEOもステージに登場し、ライブの素晴らしさを讃えるように「ずっと優勝!」とさけんだ。

『ごぶごぶフェスティバル2026』サンボマスター 撮影:オイケカオリ、ヤナギ(C)GOBU GOBU Festival

『ごぶごぶフェスティバル2026』サンボマスター 撮影:オイケカオリ、ヤナギ(C)GOBU GOBU Festival

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M1. ヒューマニティ!
M2. 青春狂騒曲
M3. 世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
M4. Future is Yours
M5. できっこないを やらなくちゃ
M6. 花

NEWS
オレンジ色のつなぎを着た小山慶一郎加藤シゲアキ増田貴久がステージに現れると観客は一気に高揚。「weeeek」や「チャンカパーナ」などのほか、MCでは浜田CEOとのエピソードを披露。また、最新曲「KMK」やファンへの想いを歌った「4+FAN」、さらに「U R not alone」まで全8曲をパフォーマンスした。

『ごぶごぶフェスティバル2026』NEWS 撮影:桃子(C)GOBU GOBU Festival

『ごぶごぶフェスティバル2026』NEWS 撮影:桃子(C)GOBU GOBU Festival

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M1. weeeek
M2. チャンカパーナ
M3. さくらガール
M4. KMK
M5. 4+fan
M6. 「生きろ」
M7. ROOOTS
M8. U R not alone

DISH//
17歳の時にカバーしたというH Jungle with tの「WOW WAR TONIGHT〜時には起こせよムーヴメント」をロックアレンジで披露。サビで北村に「どうぞ!」と促された観客はもちろん「Wow WowWar…」と反応。ラストスパートは代表曲の「猫」「沈丁花」であたたかく締めくくった。

『ごぶごぶフェスティバル2026』DISH// 撮影:オイケカオリ(C)GOBU GOBU Festival

『ごぶごぶフェスティバル2026』DISH// 撮影:オイケカオリ(C)GOBU GOBU Festival

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M1. No.1
M2. HAPPY
M3. ヒーロー
M4. プランA
M5. WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント〜
M6. 猫
M7. 沈丁花

奥田民生
盤石のバンドメンバーとともにステージに上がると、「さすらい」「風は西から」「マシマロ」などを披露。またウルフルズの「かわいいひと」のカバー、2013年にKinki Kidsに提供した「スピード」のセルフカバーも。ほぼMCなしで、ラストソングの「イージュー★ライダー」まで全7曲となった。

『ごぶごぶフェスティバル2026』奥田民生 撮影:渡邉一生(C)GOBU GOBU Festival

『ごぶごぶフェスティバル2026』奥田民生 撮影:渡邉一生(C)GOBU GOBU Festival

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M1. さすらい
M2. 風は西から
M3. かわいいひと
M4. マシマロ
M5. スピード
M6. 無限の風
M7. イージュー★ライダー

近藤真彦
「スニーカーぶる〜す」をはじめ、「一番野郎」や「ブルージーンズ メモリー」、「ハイティーン・ブギ」、後半では、90年代のヒット曲「ミッドナイト・シャッフル」などをパフォーマンス。ラストチューン「ギンギラギンにさりげなく」では、浜田CEOが参加。サンボマスターの山口隆も登場し、観客と一緒に大盛り上がりとなった。

『ごぶごぶフェスティバル2026』近藤真彦 撮影:桃子(C)GOBU GOBU Festival

『ごぶごぶフェスティバル2026』近藤真彦 撮影:桃子(C)GOBU GOBU Festival

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M1. 大将
M2. 純情物語
M3. 一番野郎
M4. スニーカーぶる〜す
M5. ブルージーンズ メモリー
M6. ハイティーン・ブギ
M7. ミッドナイト・シャッフル
M8. Baby Rose
M9. ギンギラギンにさりげなく

【浜田雅功】
浜田CEO はDAY1と同じくごぶごぶバンドメンバーの演奏に支えられて「WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント〜」や「GOING GOING HOME」を披露。雨が降る中で傘もささずに『ごぶごぶフェス』特製の軽トラの荷台に乗って会場を周り、歌いながら観客に笑顔で手を振った。「春はまだか」と「チキンライス」では、どりあんず・堤太輝がギター、浜田CEOと番組で共演しているフリーアナウンサー・ヒロド歩美がドラムで飛び入り参加。浜田CEOは降りしきる雨の中で披露した「チキンライス」を歌唱中には感極まって、涙ぐみ、声を詰まらせる場面もあった。アンコールでは、DAY1で湘南乃風と一緒に歌い届けた「人生爆笑」を浜田軍団と力強く歌唱した。

『ごぶごぶフェスティバル2026』浜田雅功 撮影:渡邉一生(C)GOBU GOBU Festival

『ごぶごぶフェスティバル2026』浜田雅功 撮影:渡邉一生(C)GOBU GOBU Festival

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M1. WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント〜
M2. GOING GOING HOME
M3. マリーゴールド ※1番のみ
M4. 春はまだか
M5. えっ!さよなら
M6. チキンライス
・アンコール 〜ALL LINE UP
M1. 人生爆笑

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  1. 1. 浜田雅功、雨の中熱唱・涙 野外フェス『ごぶごぶフェス』過去最多の計5.4万人動員【レポート】
  2. 2. 浜田雅功『ごぶごぶフェス』爆笑&熱狂の2DAYS【全組レポート&セットリスト一覧】
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