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恐怖のゲームタイトル&動画公開「再生してはいけない」… 『行方不明展』『恐怖心展』生んだ株式会社闇の新事業

 『行方不明展』『恐怖心展』などをヒットさせたホラークリエイティブカンパニーの株式会社闇(MBSグループ)が5日、新たにゲームレーベル「YAMI GAMES」新設を発表した。今夏に第1弾タイトルをリリースする。

『たろうくんはいってきました』

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 「株式会社闇は、これまで数々の恐怖体験を世に送り出してきました。この度、より深く楽しめる恐怖を追求するため、独自のゲームレーベル『YAMI GAMES』を設立いたします」と予告。

 藤田翼プロデューサーは「ホラーゲームブランド『YAMI GAMES』が立ち上がりました。株式会社闇は“怖いは楽しいで世界中の好奇心を満たす”をテーマにしており、その真髄とも言えるのが、『ホラーゲーム』というエンターテイメントです。我々と共に『恐怖』を作りあげる最高のゲームクリエイター達。彼らの純度の高い『闇』を、皆様の元へお届けします。どうぞ、ご期待ください」とコメントを寄せた。

 「YAMI GAMES」第1弾タイトルは、2026年夏に『たろうくんはいってきました』を発売するとし、公式サイトやコンセプトムービーが公開された。また、2027年夏には『報連喪症候群』のリリースを予定する。

■第一弾タイトル:『たろうくんはいってきました』
「その動画を、再生してはいけない。」失踪した「タロー」の残した動画から、恐怖は近づいてくる。
ジャンル:メタホラー
開発:BeforeHomeWorks
プラットホーム:Steam
リリース予定:2026年夏
ストーリー:いわくつきの映像ばかりが投稿されるアングラな動画サイト。そこで、ある一つの動画がユーザーたちの注目を集めていた。投稿主は「タロー」。彼は数日前から失踪している動画投稿者であった。彼が投稿している動画には奇妙な噂が絶えない。「動画を最後まで再生することは決してできない」「再生し終えた時、見た者には『アレ』が訪れる」。ネット上に散らばる情報の断片を繋ぎ合わせ、動画を最後まで見た者は…。

【キャラクター紹介】
主人公:タロー
どこにでもいる平凡な弱小廃墟探索系配信者。チャンネル登録者50人突破記念のライブ配信を行うため、人里離れた廃村を訪れる。楽観的な性格だが、繊細な一面も持つ。配信中に不可解な現象に巻き込まれていくことになる。

『報連喪症候群』

『報連喪症候群』

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■ 第二弾タイトル:『報連喪症候群』
開発:合同会社ウィザードトータスゲームス
プラットホーム:Steam
リリース予定:2027年内
※詳細は順次発表

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