俳優の内田有紀が、12日発売の『美的GRAND』夏号(小学館)表紙に登場。2023年秋号、2024年冬号に続き3度目の登場となる内田は、2パターンの姿で魅力を振りまく。 通常版では、咲き誇る花々を背景に、コサージュをあしらったグレーのビスチェに身を包み登場。衣装と同系色のグレーを忍ばせた目元に、美しいデコルテラインを披露した。一方の増刊では、爽やかなホワイトコーデに、素肌が発光しているかのような透明感あふれる姿で登場。艶やかな雰囲気を醸し出した内田は、「目元はしっかり、唇はヌーディというメイクが今の気分です」と笑顔をみせた。 内田といえば、フジテレビ系新ドラマ『ラストノート』で、timelesz・寺西拓人と共に、49歳と30歳の年の差恋人役を演じることが話題に。恋愛ドラマへの気恥ずかしさや、年の差恋愛というテーマに「私で大丈夫だろうか」という不安を抱きつつも、50代になり臆病にもなる自分自身と、内田演じる・葵を重ね、逃げずに向き合うことを決めたと明かした。
2026/06/05