NHKは4日、再来春(2028年度前期)に放送される第118作目連続テレビ小説の制作・主演発表会見を行い、タイトルは「ほんのモキチ」と発表した。主演は河合優実、脚本は宮藤官九郎が務め“最も不仲な夫婦の物語”を描く。
■杜テル子役・河合優実コメント
たいへん大きな役目を任せていただくことになり、日々関わってくださる全ての方々に心から感謝しています。
斎藤輝子さんという人の人生をお借りして、いまどんなことを描けるだろうかと考えています。ご本人とその周囲の人びとについて知っていく中で、激動の家族史を強靭なすまし顔で駆け抜けた輝子さんの生き方に、図らずも笑いが漏れてしまいます。人生にはとんでもないことが起こりますが、遠くから見れば喜劇、ということだと思うので、まず至って真剣に向き合いたいです。
また、たくさんの感動をもらってきた宮藤官九郎さんとこのような大舞台でご一緒できることも、幸運に思います。ともに真実からたくさんのものを受け取って、『ほんのモキチ』というまだ見ぬ物語をつくることができるのが楽しみです。
すでに、晴れやかな気持ちというよりは、やってやるぞという気概のほうに胸を膨らませています。愛をもって走ります!どうぞご贔屓に!
【写真】脚本は宮藤官九郎氏が担当!主演・河合優実と笑顔で2ショット
■杜テル子役・河合優実コメント
たいへん大きな役目を任せていただくことになり、日々関わってくださる全ての方々に心から感謝しています。
また、たくさんの感動をもらってきた宮藤官九郎さんとこのような大舞台でご一緒できることも、幸運に思います。ともに真実からたくさんのものを受け取って、『ほんのモキチ』というまだ見ぬ物語をつくることができるのが楽しみです。
すでに、晴れやかな気持ちというよりは、やってやるぞという気概のほうに胸を膨らませています。愛をもって走ります!どうぞご贔屓に!
2026/06/04