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染谷将太、父から受け継いだ“角言”は「人には迷惑をかけるな。でも、自分のことは大事にしなさい」 父親としての夢も明かす

 俳優の染谷将太が、8日より公開のサントリーウイスキー「角瓶」新WEBムービー『親子の答え合わせ』篇に出演。仕事や子育てに向き合う日々の中で、かつての父の姿に少しずつ思いを重ねていく様子を、“父になった息子”の視点から描く。

8日公開サントリーウイスキー「角瓶」新WEBムービー『親子の答え合わせ』篇より

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 今回“父になった息子”を演じた染谷には、父との思い出や、父親としての思いを語ってもらった。今年の正月には、父と兄と一緒に「角瓶」を飲んだそうで、「親から子へ、世代を越えて同じお酒を楽しめることに、感慨深いものを感じました。その時には、『角瓶』のCMに出演していることを父が羨ましがってくれて『よかったね』と言ってもらえました」と思い出を語り、「できれば、自分の子どもが大きくなった時には、一緒に『角瓶』を飲みたいと思っています。父親としての、密かな夢です(笑)」と父親としての夢も明かした。

 子どもへの思いには、「子どもに自分を成長させてもらっている、そんな感覚がありますね」と話す染谷。「子どもがいなかった頃は何気なく過ごしていた時間でも、“自分には守るべき存在がいるんだ”“今の自分は父親としてちゃんとできているのかな”“子どもに胸を張れる背中を見せられているだろうか”と、自分自身に問いかけるようになったんです。その影響もあってか、仕事や人間関係に対する意識も変わった気がします」と子どもとの関わりから得た変化を語った。

 さらに父から受け継いだ“角言”も披露。父には、「人にだけは迷惑をかけるな」とよく言われていたそうで、染谷自身も「子どもに言っちゃっていますね。それと同時に、“自分のことは大事にしなさい”って言っています。“人に迷惑をかけないこと”と“自分を大事にすること”は、一見すると矛盾することで、バランスをとらないといけないことだと思うんです。2つを両立させるのが、難しいなと自分も30年以上生きてきて思うからこそ、その2つの言葉を子どもに投げかけていますね」と父としての“角言”を披露した。

 最後に自身がなりたい父親像には、「実はない」と回答。「父親像は“結果論でいい”とも思っています。嫌われるならしょうがないし、嫌われても子どもたちが健康に育ってくれたらいい」と父親としての思いを明かした。

『父の角言』篇シリーズ

『父の角言』篇シリーズ

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 1日からは、公式SNS「X」および「TikTok」に『父の角言』篇(全8本)シリーズが公開。「角瓶」が好きだった父親からわれた、思い出すと少し笑えて心に残る“言葉”を「父の角言」として紹介する。

8日公開サントリーウイスキー「角瓶」新WEBムービー『親子の答え合わせ』篇より

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■染谷将太・インタビュー

――「角瓶」は、普段、どんな時に飲みますか?

仕事を終えて家に帰り、一息つくタイミングで「角瓶」を飲んでいます。家にあるグラスで炭酸割りの「角ハイボール」にして飲むのが習慣です。その時間は、1日を振り返ったり、仕事を反省したりする「自分と向き合う時間」にもなっています。また、仕事が一区切りしたタイミングでは、仲間やスタッフのみなさんとお店で飲むこともあります。仕事中には見えなかった一面を知ることができる、そんな有意義な時間にも、いつも「角瓶」があります。

――これまでのTVCMの出演に加え、今回の新WEBムービーの出演も踏まえて、この商品の良さを改めて感じたことはありますか?

今回、『父になったら、ウイスキー』というテーマに向き合う中で、自分の父のことを思い出しました。父も昔から「角瓶」が好きで、ずっと飲んでいるんです。今年のお正月には、父と兄と一緒に「角瓶」を飲みました。親から子へ、世代を越えて同じお酒を楽しめることに、感慨深いものを感じました。その時には、「角瓶」のCMに出演していることを父が羨ましがってくれて「よかったね」と言ってもらえました。できれば、自分の子どもが大きくなった時には、一緒に「角瓶」を飲みたいと思っています。父親としての、密かな夢です。(笑)

――撮影現場で、「親子の答え合わせ」篇の主人公を演じる上で特に工夫した点・印象的だったシーンはありますか?

「ふつうに働いて、ふつうに子育てして、ふつうに幸せになるって全然ふつうじゃないじゃん」というセリフに、とても共感をしました。自分が家族と一緒に育ってきた時間を、当たり前のように思ってきたけど、今になって振り返ると、それは「当たり前のことではない」。父親になった今だからこそ、すごく共感できる言葉でした。

――今回の新WEBムービーでは「父になって抱いた思い」が描かれていますが、染谷さんご自身が「父になったんだ」と実感したのは、いつでしたか?

もちろん、子どもと触れ合う中で父親になったことを最初に実感しましたが、それ以上に、「社会の中で生きている時」に父親であることを強く自覚するようになりました。子どもがいなかった頃は何気なく過ごしていた時間でも、「自分には守るべき存在がいるんだ」「今の自分は父親としてちゃんとできているのかな」「子どもに胸を張れる背中を見せられているだろうか」と、自分自身に問いかけるようになったんです。その影響もあってか、仕事や人間関係に対する意識も変わった気がします。だからこそ、子どもに自分を成長させてもらっている、そんな感覚がありますね。

――染谷さん自身、父親から受け継いだ「角言」は、どんな言葉がありますか?また、その言葉はどのような時に活きておりますでしょうか?

自分の父も「角瓶」が好きで、父からはいろんな言葉をもらえました。とてもカッコいい言葉じゃないですけど。(笑)父から何回も言われたのは「人にだけは迷惑をかけるな」という言葉ですね。その言葉は、すごく自分に残っています。自分だけがいいパフォーマンスをしようと独りよがりになってはいけないし。仕事をするときも、人間関係を築くときも、その言葉を意識しますね。

――お父さんから受け継いだ「角言」と、今、お子さんたちに伝えたい言葉はありますか?

父から言われてきた「人にだけは迷惑をかけるな」は、自分も子どもに言っちゃっていますね。(笑)それと同時に、「自分のことは大事にしなさい」って言っています。「人に迷惑をかけないこと」と「自分を大事にすること」は、一見すると矛盾することで、バランスをとらないといけないことだと思うんです。2つを両立させるのが、難しいなと自分も30年以上生きてきて思うからこそ、その2つの言葉を子どもに投げかけていますね。

――「父の角言」篇(全8本)で、染谷さんにとって最も印象的だった言葉は何ですか?

「迷ったら1番高いメニューを選べ 払えるだけの努力を後ですればいい」ってカッコいいですよね。そんなことが言える父になれたら、すごいですよね。(笑)でも、自分自身がなりたい父親像とか、実はないですね。「父親像は“結果論でいい”」とも思っています。嫌われるならしょうがないし、嫌われても子どもたちが健康に育ってくれたらいいと思っています。

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